どうもオサーンです。セ・リーグは残り20試合を切って1位から3位までが2ゲーム差、1位から4位まででも4ゲーム差という、史上稀に見る混戦が続いています。ただ問題なのは強くて争っているわけではなく、どのチームも決め手に欠くというか、あんまり強く見えないというか、最後はその時に勢いのあるチームが優勝する感じになっちゃってますね。貯金5のタイガースなんか、得点と失点の差が70点以上のマイナスという、不思議な状況です。強いチームは接戦で勝ち、負ける時は大敗なんていいますが、今年のタイガースは強いなんて到底思えません。打てないジャイアンツも然り。何度好投している先発投手を打てない打線と抑えられない中継ぎが潰したか。ちょっと采配に金属疲労がきている感じもしますね。結局どこが日本シリーズに出ても、パ・リーグがホークスが出てきた場合は明らかな戦力差がありますが、こういう時って案外弱そうな方が勝ったりするので、セ・リーグファンの方々は諦めないで応援しましょう!

今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」。情報誌「横浜ウォーカー」とタイアップした商品とのことで、横浜ウォーカーの定めた家系ラーメンの3つの定義(鶏油の利いたとんこつしょうゆ、ストレート中太麺、海苔3枚)に基づいて作られた商品とのことです。なんで横浜ウォーカーが定義付けをしているのかはよくわかりませんが。この定義って前から言われていることの一部分だと思いますが、定義付けの源流をたどると横浜ウォーカーになるってことですかね?まぁそれはいいとして、「麺ニッポン」はこのところ立て続けに商品を出していて元気ですね。レベルの高いシリーズなので今回も期待です。





スープは、「鶏油を利かせたコクのある豚骨しょうゆスープ」とのこと。なかなか本格的なとんこつしょうゆ味のスープです。220円の商品ですが、このシリーズはスープだけなら250円オーバーの味ですね。太いとんこつが飲み応えにつながっています。ただ、家系を名乗るならばもっととんこつは太いほうがいいし、とんこつ臭も多少漂うくらいがいいと思うんですが、その点はセブンの六角家カップ麺のスープのほうが優れているかな。それでも家系と考えないならば十分おいしいとんこつしょうゆスープだと感じました。

は、「もっちりとした中太ストレート麺」とのこと。太めのストレートなノンフライ麺です。もちもちした食感と歯切れは家系ラーメンの麺とよく似ています。太さはお店の麺よりだいぶ細く、スープが弱い分麺も細くすることでバランスをとっているのかなと思います。スープとのバランスはとても良かったです。太さこそ違えど、かなり本格感があって、気合の入った麺だと思います。とてもおいしい麺でした。

は、「大きな海苔3枚、チャーシュー、ネギ、ホウレンソウ」とのこと。同じ日清の250円以上の商品と比べると、チャーシューがかなり貧弱になっています。今回はネギとほうれん草も微量しか入っていませんでしたが、ほうれん草の味が少ないのにしっかりしていることにちょっとびっくりしました。また、大きい海苔が3枚も入っていて、家系ラーメン行かれる方なら共感してもらえると思いますが、この海苔をスープの油をくぐらせて食べるとおいしいんですよね。そこはしっかりこの商品でも再現できました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
家系ラーメンを名乗るのはちょっとスープのとんこつの太さが物足りなかったですが、弱いスープには店よりも細い麺でバランスを取っており、よくできたとんこつしょうゆラーメンだと思います。220円の商品としては本格感が強く、おそらく他社と同じクオリティを他社より1段安く出そうとしているのではないでしょうか。ってか、このレベルの本格感は他社で探すのは結構難しいような気がしますね。レベルの高い良い商品でした。

品名:麺ニッポン 横浜家系ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2015年9月7日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく・焼きのり)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/4524

標準栄養成分表
1食120g(めん70g)あたり
エネルギー:413kcal
たん白質:11.9g
脂質:14.1g
炭水化物:59.7g
ナトリウム:3.1g(めん・かやく0.9g スープ2.2g)
ビタミンB1:0.20mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:158mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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