どうもオサーンです。ハンサム氏はしばらく忙しくなるとのことで、3ヶ月くらいこのブログを離れることになりました。今までさんざんお世話になってきたので、これからしばらくひとりでこのブログをやっていかなければならないことに大きな不安を感じますが、まぁ頑張ってやっていこうと思います。更新遅れたり色々運営がおぼつかなくなることもあると思いますが、どうぞ温かい目で見ていただければと思います。よろしくお願いします。ハンサム氏頑張れ!はよ戻ってこい!w

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 台湾まぜそば」。最近よく製品化されている台湾まぜそばの新商品です。パッケージ見た感じ、レトルト具の挽肉が入っているようですね。卵の黄身とか入れたらおいしそうですが、このブログでは安定の、手を加えず食べてみたいと思います。





ソースは、「ポークベースの醤油ダレに、にんにく・唐辛子等の香辛料と魚粉を利かせた台湾まぜそば風ソース」とのこと。ベースのしょうゆが濃く、ニンニクもしっかり効いています。また、東洋水産にしては辛さも結構強く、ピリ辛以上の辛さにはあると思います。味がしっかりしていてなかなかおいしいです。とても太い味がして、こってり好きなら満足できるデキなんじゃないかと感じました。

は、「太くてモチモチしたコシの強い角麺」とのこと。縮れた太い油揚げ麺です。まるでうどんのような太さです。ソースが濃いので、この太さはベストマッチだと思います。もちもちした食感で、濃いソースや後述のレトルト具に負けておらず、バランスの良さを感じました。ただかさの割に軽い麺なので、ノンフライ麺だともっとずっしりとして本格的になって台湾まぜそばらしかったかなーと思います。

は、「甘辛い味付の豚挽肉(レトルト辛肉調理品)、ねぎ、粗挽唐辛子」とのこと。レトルトの豚挽肉は結構本格的です。辛さだけではなく、ソースとは味の違う甘さがあるため、挽肉の一粒一粒が濃いソースの中でアクセントになっていて楽しめました。レトルトを使用したことで、カップ焼そばによく入っているダイスミンチに比べて大幅に本格感が増しますね。レトルトのチャーシューは存在意義が微妙だと思っていますが、こういう挽肉は良いですね。あと、ネギと唐辛子は微量でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
結構辛さがあって濃いソースは、食べ応えがあっておいしかったです。レトルトの挽肉も本格感があって良かったです。ただ、レトルト具を使った影響なのかちょっと高めの価格設定で、その辺りは賛否分かれそうな感じはしました。最近台湾ラーメン&台湾まぜそばの製品化が多いですが、そんな中でも確固たる味の商品だと思います。

品名:マルちゃん やみつき屋 台湾まぜそば
メーカー:東洋水産
発売日:2015年8月24日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・レトルト調理品)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/3054.html

標準栄養成分表
1食175g(めん120g)あたり
エネルギー:696kcal
たん白質:15.1g
脂質:31.2g
炭水化物:88.6g
ナトリウム:2.1g
ビタミンB1:0.47mg
ビタミンB2:0.54mg
カルシウム:305mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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