どうもオサーンです。ジャイアンツの新外国人カステヤーノス選手がいきなりスタメンですか。私は外国人打者の未知の魅力とか日本人選手にはない反則的なパワーとか大好きなので、これは試合きちんと見なきゃいけませんな。三振は多いけど足は速い選手なので、何とか日本の野球に順応してくれると期待しています。アメリカでのバッティングをちょっと見た感じ、結構打ちそうな気がするんですけどねぇ。果たしてどうでしょうか。

今回のカップ麺は、エースコックの「ご当地最前線 東京中華そば」。セブンやファミマの中華そばカップ麺おいしいので、これも期待大です。ただこの「ご当地最前線」シリーズは、基本的に定番の味ではなく新しい味を追い求めているので、新しい東京中華そばの味への期待と、定番の味ではない不安もちょっとあります。





スープは、「丸鶏と香味野菜の旨みをしっかり利かせた、醤油ラーメンスープで」、「コクと旨みのある醤油スープに、鶏油の濃厚な風味が加わり、最後まで飽きのこない味に仕上げ」たとのこと。鶏油の浮いたしょうゆ味のスープで、味はあっさりめ。しょうゆのコクも売りであるはずの鶏油もちょっと物足りない印象です。東京の進化系ラーメンとのことですが、もうちょっとなんかあったんじゃないですかねっていうのが率直なところです。多分に私オサーンの舌がバカだってのもあるんだと思いますが、それほど特徴的な味は感じられませんでした。

は、「適度な弾力と滑らかさのある角刃のめんで」、「めんにも味付けし、スープとの相性も良く仕上げ」たとのこと。縮れの強い白っぽい中細の油揚げ麺。東京中華そばときけば思い浮かべる黄色い小麦感の強い麺ではなく、歯切れのよい麺です。油揚げ麺臭は控えめに抑えられていてスープの味の邪魔はしていませんが、ちょっとボソボソしていて麺らしい食感の乏しいものでした。こういう麺を狙ったのかもしれませんが、正直そんなおいしいいとは思いませんでした。

は、「程良く香辛料を利かせた鶏肉そぼろと、独自の調味配合を行った焼豚、彩りの良いねぎに食感の良いメンマを加えて仕上げ」たとのこと。スープや麺はイマイチでしたが、具はなかなか良かったです。鶏肉そぼろはスパイスが効いていてインパクトのないスープの中で映えていました。またメンマはしょうゆスープとよくあっていたし、ネギは量があって賑やかでした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
東京中華そばということで楽しみに食べましたが、進化系東京中華そばとして売るにはスープも麺もインパクトが弱く、ちょっと残念な商品でした。具は良かったんですけどね。お店のラーメンならば素材の良さを売りにすることが可能ですが、カップ麺ではそういうわけにはいかないので、やはり一点突破というか、今回なら鶏油をもっと前に出す感じにするほうが良かったのではないかと感じました。

品名:ご当地最前線 東京中華そば
メーカー:エースコック
発売日:2015年7月27日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(サンクス)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=320

標準栄養成分表
1食93g(めん70g)あたり
エネルギー:399kcal
たん白質:9.3g
脂質:15.7g
炭水化物:55.1g
ナトリウム:2.5g(めん・かやく0.7g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.34mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:196mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

スポンサーリンク

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加