どうもオサーンです。私は大のジャイアンツファンでしかも原監督のシンパですが、それでも今年のオールスターの監督推薦でスワローズの畠山選手を選出しなかったのはちょっとおかしんじゃないかと思います。リーグの2冠王を差し置いて選ばれていい人なんていないと思うのですが。色々事情がありそうなことはわかりますが、野球選手の旬は長いとは限らないもの、成績を残している時に選んでこそだと。最悪代打でも栄誉なことなのに。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清マッサマンカレーメシ」。半年ほど前に発売された「カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」が大好評だったそうで、このたびマッサマンが、カップヌードルノーマルサイズとカレーメシとスパイスキッチンフォースープとして帰ってきました。このブログでは今回レビューするカレーメシ以外に記事にする予定はないですが、スパイスキッチンも驚くほど本格的に仕上げてくるシリーズなので、マッサマンをどう料理しているのか個人的に食べてみたいところです。そしてカレーメシ。私オサーンはこのカレーメシシリーズが殊のほか大好きなので、評価は多少割り引いて参考にしてもらうほうが良いかもしれません。





ルゥは、「ココナッツミルクの甘みとうまみを利かせ、コリアンダー、スターアニス、赤唐辛子など9種類の炒めたスパイスを加えて仕上げた濃厚なカレールゥ」とのこと。ひゃ~甘い。バーモント的な甘さとは一線を画す、ココナッツミルク由来の甘さは、ほんのりと甘いとかいうレベルではなく甘いです。そしてうまい!これおいしいです。基本的に味はカップヌードルのマッサマンと同じ系統ですが、なんというか、断然ごはんとのマッチングが素晴らしいです。麺と食べるのに比べ、ルゥとの一体感が違うように思います。この味で是非レトルトカレーを出して欲しいですね。ノーマルカレーメシといいこのマッサマンといい、レトルトカレーを出しているメーカーに絶対負けない味なんじゃないでしょうか。硬派な味のノーマルカレーメシとは対局にある甘い味ですが、好対照でいいですね。家庭的な甘さのバーモントカレー的な味と差別化できています。私はバーモントも大好きですが。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感が楽しめるごはん」とのこと。カレーメシのレビューをするたびに書いていますが、やはり現状は規定のレンジ時間ではごはんは最適化されないように感じられます。規定時間プラス蒸らし時間として3分程度は見たほうがいいと思います。規定時間だと水っぽいカレーと全然ふっくらしていない硬いごはんなんですが、蒸らし時間を設けることでごはんがカレーの水分を吸って、うまく一体化してくれます。規定時間のみでもゆっくり食べていると半分くらい食べたところで最適化されますが、できるなら最初からおいしい状態で食べたいですよね。カレーメシシリーズの今後の課題なんじゃないでしょうか。

は、「ポテト、蒸し鶏、ネギ、ニンジン」とのこと。構成はカップヌードル版と同じで、蒸し鶏が全く存在感ないのも同じ。ポテトもレンジで型崩れしてしまうのか、カップヌードル版ほど存在感はないですね。ただ、とけたポテトがごはんと混ざるといい感じにルゥとの一体感が増します。これはこれでいいんじゃないでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
つい先日、私オサーンが「もちもちの木」で大絶賛レビューをしましたが、日も経たぬうちにまた大絶賛記事になってしまいましたwいやー、ノーマルカレーメシがおいしいのでそれを超えるのは大変だぞと思いながら食べましたが、超えはしなくとも並ぶくらいおいしかったです。カップヌードル版の方も十分おいしかったのですが、麺よりご飯のほうがマッチしていると感じました。文句なくおいしかったです。自信の★7です。私が自信持つことに何の意味もないですけどね。

品名:日清マッサマンカレーメシ
メーカー:日清食品
発売日:2015年7月6日(月)
麺種別:-
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/6910

標準栄養成分表
1食115gあたり
エネルギー:450kcal
たん白質:7.6g
脂質:9.4g
炭水化物:83.9g
ナトリウム:1.4g

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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