どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ2 大辛」。形とかデザインとかほとんど変わりませんが、カレーメシシリーズは具が大きくなってカレーメシ2としてリニューアルされました。今回はその中で一番の辛さの「大辛」を食べてみたいと思います。以前記事にした時はハンサム氏が食べたので、今回それとの比較は申し訳ないですができません。





ルゥは、「ビーフのうまみに、赤唐辛子と黒こしょうの刺激的な辛さが特徴のカレールゥ」で、「中辛の10倍の辛さ」とのこと。ふわっと甘い香りがしますが、味はいたって硬派で、スパイス感の強いカレーです。日清のカップ麺でも全般的にカレーの味付けはスパイス感があって甘さが少ないことで統一されてますね。パッケージは軟派な印象ですが、バーモントカレー的な味ではありません。私はバーモントも好きですけどね。辛さは「大辛」ですが、これはたぶん大辛であって激辛ではないことがミソなんだと思います。ピリ辛の範疇は超えていますが、常識の範囲内の辛さです。

ライスは、「米の一粒一粒が立った、コシのある食感を楽しめるごはん」とのこと。今までカレーメシは、カップヌードルごはんに比べると、ルゥの影響によるものだと思うのですが、ご飯としては硬くてふっくらしておらず不自然な印象を持っていたので、今回は規定のレンジ時間にプラスして、思い切ってもう5分蒸らし時間として放置してみました。これだけ放置すると、やはり自然なご飯になりますね。ふっくらしててそれでいて芯がある、おいしいご飯です。規定時間内でこのデキまで持っていけることが、この商品の課題なのかなと思います。

は、「大きくなったダイスミンチ、ポテト、ニンジン」とのこと。ダイスミンチ、かなり大きいです。確かに今までのカレーメシの肉は存在感があまりなかったのですが、今回は数が少ない(私の手に入れた個体では3個)ですが存在感ありました。ポテトも大きめでやわらかい食感でした。ご飯の量に比して具は少ないですが、ダイスミンチとポテトの存在感はしっかりしていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
日本的な欧風カレーに親しんだ人の好む最大公約数的な味を追求した商品だと感じました。味についてはちょっと文句の付けどころがないです。ライスも蒸らし時間を多めに取ることで完璧に近いものになります。調理に10分費やせるならば満足度がとんでもなく高い商品です。大辛であって激辛ではないので、辛いものを好む方は素直にLee20倍とか30倍を食べるべきだと思いますが、常識の範囲内での辛さのインパクトはきちんとあります。辛さ以外は結構満足できる商品でした。

品名:日清カレーメシ2 大辛
メーカー:日清食品
発売日:2015年6月1日(月)
麺種別:-
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/6819

標準栄養成分表
1食124g(ライス86g)あたり
エネルギー:499kcal
たん白質:9.6g
脂質:12.6g
炭水化物:87.0g
ナトリウム:1.2g

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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