どうもオサーンです。私の住む札幌では全国的に見ても特に中国からの観光客の方が多いところだと思いますが、中国の方の、特に男性の特徴として、やたら履いている靴のニューバランス率が高い。しかも日本で流行っているような574などのクラシックなやつではなくて、最新で派手な色合いのハイテクスニーカーを履いている人が多いです。私がスニーカーに関心があるのでそう見えているだけかもしれませんが、スニーカー見るたびに、いっぱいお金持ってるんだろうなぁと羨ましい気持ちになりますw いや私だってスニーカーくらい買えるんですよ!(泣)

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺職人 香る鯛だし和風塩」。春らしさを感じさせる「日清麺職人」シリーズの新作です。私はスーパーで買いましたが、コンビニでは見つけられませんでした。





スープは、「鯛だしの上品な味わいと香りが特徴の淡麗系塩スープ」で、「あっさりとした中にも、だしの深みが感じられる味わいに仕上げ」たとのこと。あっさりと書かれていますが、結構濃いです。強い鯛ダシが感じられます。麺職人シリーズとしては結構大胆な味付けかと思います。あっさり系のおいしさをあまり感じる自信がない私でも、きちんとおいしかったです。少なくとも、やわらかいスープなどではなく、鯛の存在をしっかり感じられるスープでした。

は、「"まるで、生めん。" のような食感の3層ノンフライ麺。淡麗系塩スープにマッチするしなやかな中細ストレート麺」とのこと。これはいつもの麺職人の麺、とんこつやみそ以外の麺と同じですね。「まるで、生めん。」ホントその通りだと思います。この価格帯でこんなすごい麺出されちゃって、他社は麺を売りに商品開発するのって結構勇気がいることなんじゃないかと思います。他社の高価格帯であっても、どれだけこの麺職人の麺に勝てるものがあるのかと言われると、結構微妙なところだと思います。生麺らしい麺の風味が強いですが、今回はスープも強いので相性バッチリだと感じました。

は、「鯛つみれ、白髪ネギ、青ネギ、針しょうが、赤唐辛子」とのこと。麺職人シリーズは結構具は貧弱なものが多いのですが、今回はなかなか賑やかな構成でした。特に味に寄与していたのがしょうがで、鯛ダシの中で結構強めに香るしょうがが、この商品の大きな特徴と感じられました。ただの鯛ダシではないところがこの商品の180円の商品らしからぬところだと思います。しょうがは辛みもあって、かなりのオトナの味でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
鯛ダシらしからぬスープの押しの強さと、ショウガの香り、そしていつもの麺職人ならではの麺のハイレベルさが相まって、かなりの完成度の商品に仕上がっていました。春らしいやわらかい色合いのパッケージからは想像つかない、オトナの味だと感じられました。いいですよこれ。アタリだと思います。

品名:日清麺職人 香る鯛だし和風塩
メーカー:日清食品
発売日:2015年5月18日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・後入れかやく)
定価:税別180円
取得価格:税込113円(マックスバリュ)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/6800

標準栄養成分表
1食88g(めん65g)あたり
エネルギー:276kcal
たん白質:7.1g
脂質:4.9g
炭水化物:51.0g
ナトリウム:2.4g(めん・かやく0.8g スープ1.6g)
ビタミンB1:0.26mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:125mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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