どうもオサーンです。ハンサム氏が、この前の「カロリーハウス」のステーキに続いて「ジャカルタラーメン」というラーメン店でラーメンを食べてきたと自慢してきやがりました。氏はこの連休中かなりグルメ方面に満喫されているようで羨ましい限り。今日の連休最終日は焼き肉を食いに行きやがるそうです。そりゃお幸せに。こちとら今日も仕事じゃ~。みんな休んでいる時にひとり働いてる状況は嫌いじゃないんですけどね。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のとんがらし麺ビッグ 激辛魚介豚骨」。今回は「辛さレベル5オーバー」ということで、最高レベルを振りきった数値が振られているので、かなり辛いものと期待できます。楽しみです。





スープは、「唐辛子の辛さと魚介のうまみをしっかり利かせたとろみのある魚介豚骨スープ」で、「唐辛子の辛さと魚粉の風味が特徴の『超絶激辛パウダー』」が添付とのこと。とんがらし麺では久々にきちんと辛いです。激辛の範疇にあると思います。カップ麺として最強クラスの辛さかと問われるとそこからは一段二段落ち、セブンで売られている中本北極あたりと比べても一段落ちますが、私のような辛いものバカでもそれなりに満足できる辛さです。そこへ魚粉系の魚介が加わるわけですが、激辛で魚粉といえば思い出されるのがあの「辛辛魚」。価格帯も違いますが、辛辛魚と比べてしまうと辛さも魚介もどっちも弱く、あの名作とは比べるべくもありません。相手が悪いだけでこの商品自体、しっかり辛いし魚介もきちんと効いています。辛辛魚のように両立しているというよりは、辛さが前に出て魚介がやや後ろといった感じですね。辛辛魚と比べなければなかなか満足できる味なんじゃないかと思います。

は、「辛さとうまさを併せ持った唐辛子練りこみ麺」で、「赤い色と唐辛子の風味が食欲をそそ」るとのこと。とんがらし麺のいつもの赤い麺です。これじゃなきゃとんがらし麺って感じがしませんね。ただ、スープが強いため、麺に練り込んである唐辛子の効果がいまいちよくわかりません。練り込んでないものを食べて初めて気づくのかもしれませんね。麺自体はカップヌードルの麺と比べると太さも厚みもあって存在感ありますが、スープが強いのでバランスは良いと思います。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ」とのこと。スイマセン画像にはチャーシュー1枚しか載ってなくて、メンマは1つもありませんね。どちらもそんな多くないですがそれでももっと入っていました。具は日清のタテ型の割にはそれほど多くなく、オマケ程度です。魚粉や激辛パウダーが具としてカウントされているかもしれませんね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
辛辛魚と比べてしまうと辛さも魚介も弱いですが、それでもこれ単体としてみると十分満足できる一杯です。きちんと辛いとんがらし麺は久々だと思います。それにしても唐辛子と魚介ってホントよくあいますね。とても食べ応えのある一杯でした。次回作は更なる辛さのアップをお願いしたいです。

品名:日清のとんがらし麺ビッグ 激辛魚介豚骨
メーカー:日清食品
発売日:2015年5月4日
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(超絶激辛パウダー)
定価:税別205円
取得価格:税込184円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/6789

標準栄養成分表
1食106g(めん80g)あたり
エネルギー:499kcal
たん白質:11.9g
脂質:22.6g
炭水化物:62.1g
ナトリウム:2.3g(めん・かやく1.0g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:103mg

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