どうもオサーンです。私オサーンは以前は写真を撮るのが趣味で、結構重たい機材を抱えては夜景を撮ったりして楽しんでいたのですが、最近はカメラの用途といえばカップ麺の写真を撮るくらいのものでw、正直夜中にカメラの啜り泣く声が何度か聞こえて(いた気がして)いました。ただ最近、ちょっと写欲が湧いてきまして、撮影環境を一新して外にカメラを持ち出そうと画策しています。それに伴い、ちょっとブログの写真もこれから試行錯誤が続くかもしれませんが、生暖かい目で見てやってもらえればなーと思います。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のとんがらし麺 うま辛鶏白湯」。前回のナポリタン同様、こちらもオープン価格の商品で、スーパーで安く売られることを想定して作られた商品かと思われます。



スープは、「鶏のうまみを利かせたうま辛な鶏白湯スープ」で、「白いのに辛いという意外性が特徴」とのこと。「辛さレベル5」に分類されるという、とんがらし麺で最も辛いスープとのことですが、確かにピリ辛レベル以上の辛さではあるものの、他の激辛カップ麺に比べるとそれほど辛いわけではなく、常識的な範疇の辛さにとどまっています。昔のとんがらし麺はもっと辛かったんですけどね。激辛好きの方には満足できそうもないレベルの辛さでした。辛さがそうでもないことが功を奏してか、鶏の味はそれなりにきちんと感じることができます。鶏の甘みと辛さのマッチングはなかなか良かったと思います。

は、「辛さとうまさを併せもった“唐辛子練りこみ麺”」で、「赤い色と唐辛子の風味が食欲をそそ」るとのこと。いつもとんがらし麺を食べる度に書いてる気がしますが、麺に練り込んでいる唐辛子の味はスープと一緒に食べると認識できませんでした。ただこの赤い麺こそがとんがらし麺なので、この色を見るとこの商品食べていると実感します。

は、「蒸し鶏、スクランブルエッグ、ネギ、レッドベル」とのこと。小さいカップですが、中に具がぎっしり詰まっている印象です。鶏やスクランブルエッグは量が結構入っていましたし、他の具や麺の色も合わせてとても彩り豊かでした。オープン価格の安価な商品ですが、カップが小さい以外は安価に見せないところがメーカーとして素晴らしいのではないかと感じました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
以前のとんがらし麺に比べて辛さが鳴りを潜めてしまったのはとても残念ですが、安価でカップが小さいなりに中身がぎっしり詰まっている感じは好感持てる商品でした。スープの鶏の甘さと辛さのバランスもよく、なかなかに後を引く商品でした。おいしかったです。

品名:日清のとんがらし麺 うま辛鶏白湯
メーカー:日清食品
発売日:2015年4月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:袋なし
定価:税別オープン価格
取得価格:税込97円(マックスバリュ)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/4179

標準栄養成分表
1食61g(めん50g)あたり
エネルギー:279kcal
たん白質:7.2g
脂質:11.6g
炭水化物:36.6g
ナトリウム:1.5g(めん・かやく0.6g スープ0.9g)
ビタミンB1:0.16mg
ビタミンB2:0.21mg
カルシウム:71mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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