どうもオサーンです。最近私の生活圏でセブンドーナツが販売開始になったので、早速食べました。ミスドに比べると甘さがかなり控えめで、セブンのはどちらかと言うとパン食べる感覚に近いというか。ミスドのドーナツはパンとは違う特別感があるんですよね。もちろんセブンドーナツの影響でミスドの売上は落ちるでしょうが、むしろセブンの菓子パンの売上が一番落ちるような気がしないでもないです。オールドファッションはちょっと油臭かったですが、きなこのドーナツはかなりおいしかった!!今後きなこドーナツ(絶対こんな名前じゃないw)のレベルのものが増えていくと、ミスドはウカウカしていられなくなるかもですね。

今回のカップ麺は、エースコックの「ティーヌン監修 元祖トムヤムラーメン」。この前発売予定の記事のところで書きましたが、私は学生時代に何度もティーヌンにお世話になっていて、この商品を見てとても懐かしい気持ちになりました。ただですね、ハンサム氏に教えてもらって食べたインスタント袋麺のヤムヤムを食べて以来、トムヤムヌードルにハマってしまい、色んな種類のトムヤムヌードルを食べた結果、昔食べたこのお店の味をよく覚えてないという、今回の商品を食べるにあたりなんとも不幸なことになっています。ちなみに、トムヤムヌードルで一番好きなのは先程のヤムヤム、今もドンキとか激安スーパーなどで5袋パックが200円位で売られていますが、私が最も好きだったのはカルディで輸入販売されていたヤムヤムトムヤムクンフレーバー。日本で認められていない食品添加物が検出され、回収の上で販売が終了になってしまった商品です。ちなみにタイヌードルといえばグリーンカレーヌードルも有名ですが、こちらは卸売スーパーで売られているiMeeのグリーンが私の中では最強。他社では結構ココナッツミルクが効いて甘めのスープが多いのに対し、iMeeはココナッツの風味は感じるものの味は結構硬派で好みです。タイヌードルはMAMAブランドのものが有名ですが、私はヤムヤムとiMeeがオススメです。どうでもいい話だとは思いますが、自分の中の食べ物コスパランキングでは、納豆ご飯を僅差で抑えてヤムヤムがトップだったりします。ほんとどうでもいいですよね。そしてカップヌードルトムヤムクンヌードルもすごくおいしかったですよね!今回のティーヌンは果たしてどうでしょうか。





スープは、「チキン・エビ・魚醤の旨みに唐辛子を加えた辛味のあるスープに、レモングラス等、複数種のスパイスを加えることで爽やかな酸味や香りを再現し」、「ココナッツ等の甘みと唐辛子の辛味で飽きのこない味に仕上げてい」るとのこと。スパイスの豊かさが特徴的なスープで、酸味と辛さはほどほど、タイのインスタントやカップヌードルトムヤムクンよりも多少弱めでしょうか。結構本格的なトムヤムクンスープで、ナンプラーの旨みがしっかりしていて異国情緒がしっかり表現できていると感じました。酸味が際立つカップヌードルトムヤムクンヌードルとはちょっと異なるアプローチでおいしかったです。苦手な人にとっては誤差のような違いだとは思いますがw

は、「適度な弾力のある角刃のめんで」、「程良い味付けをし、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。カップヌードルに比べると麺が太くて主張が強いため、あちらはスープがクローズアップされやすいのに対し、この商品はトムヤムな「ラーメン」であることが強く感じられます。それでもバランス的にはインパクトの強いスープが勝ちますが、相性は悪くないと思います。

は、「ぷりっとした食感のえび、色調の良いチンゲン菜、ねぎ、赤ピーマンを加え、特徴のある風味のコリアンダー(パクチー)を利かせて仕上げ」たとのこと。実は食べていてこの商品は具が一番特徴的だと感じました。というのも、日本メーカーの製品としてはパクチーの風味がかなり強く、これがあるとないとではまったく味の印象が異なるためです。私は国の内外問わず結構色んな種類のトムヤムヌードルを食べてきていますが、ここまでパクチーの強い商品は初めてでした。後でこの商品の味を思い返す時、多分真っ先にパクチーが浮かぶと思います。苦手だとまったくダメな味なんじゃないかと思いますが、私は好きなので、他の商品と差別化という意味でも良い特徴付けなのではないかと感じました。また、チンゲン菜が結構たくさん入っていて、食感も独特でおいしかったです。エビは・・・普通かな。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
私はトムヤムヌードル大好きなので、何を食べても評価が高くなってしまいますが、うん、これもうまかった。パクチーとスパイスの風味の強さが特徴的な一杯でした。酸味の強いカップヌードルとはしっかり差別化ができています。パクチーの影響でエスニック感が強いのは今回のティーヌンだと思います。私は酸味の強いカップヌードルの方が好みですが、今回のパクチーとチンゲン菜も捨てがたい魅力がありました。

品名:ティーヌン監修 元祖トムヤムラーメン
メーカー:エースコック
発売日:2015年3月30日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=275

標準栄養成分表
1食89g(めん70g)あたり
エネルギー:380kcal
たん白質:8.5g
脂質:14.3g
炭水化物:54.3g
ナトリウム:2.2g(めん・かやく0.4g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.28mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:187mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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