どうもオサーンです。YouTubeを見てたんですが、普段ならすぐ飛ばしてしまう冒頭のCMで、驚きのものを見てしまいました。もうこれだけでアレだと感づいている方もおられると思いますが、そう、松岡修造氏のようかい体操第一です。あんな激しいアクションのようかい体操第一は初めて見ました。auのCMのようなのですが、修造氏のあまりの強烈なアクションで、ジバニャンもauもまったく目に入ってこず、当然本来見ようとしていた動画のことも忘れて修造氏を追ってネットの旅に出てしまいました。もうすでに各所で話題になっているようなので、まだ見ていない方はぜひどこかで探してみてみてください。前の日2時間しか寝ていなくても眠気吹っ飛ぶわーw

今回のカップ麺は、ユーグループのプライベートブランドであるプライムワンの「麺屋はなび 台湾まぜそば」。「プライムワン」ブランドの商品は全国のユニーグループ各店で買えますが、この商品はサークルKサンクス限定かと思われます。製造はサンヨー食品。麺屋はなびは、名古屋メシの代表格のひとつとして有名になった「台湾ラーメン」をまぜそばにアレンジした「台湾まぜそば」発祥の店として知られ、すでに全国的に見れば台湾ラーメンよりもメジャーになってしまった感がありますね。





オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
ピリ辛よりも辛いと思われるタレはニンニクがほどよく効いていて、具のニラと相まってなかなかの本格感でした。レトルトの肉そぼろも結構大量に入っていて、麺との絡みも上場でした。ただ、タレの味がかなり濃いため、太めとはいえ麺がかなり弱く感じられ、もうちょっと太い麺の方が良かったように思います。実際のお店の麺はもっと太いようです。特に塩気が多く感じられるのですが、実際は標準的なカップ麺と比較して塩分は少なく、おそらく辛みによって塩気が増幅して感じられるんだと思います。パッケージに「卵黄を入れるとさらにおいしい」と書かれているので、おそらく卵黄投入を前提とした味なのかもしれません。でも個人的には卵黄もいいけど白米を推奨したいですね。ハンサム氏じゃないですが、この濃いめの味付けはご飯との相性抜群です。ひとくち食べてこれはご飯ないと厳しいなと思い立った私は、白米バウンドで台湾まぜそばを楽しみました。とても良い感じでした。評価的には、おいしいもののタレと麺のバランスが悪く感じられたので単体では★5、白米バウンドで★7まで跳ね上げたい商品でした。

品名:麺屋はなび 台湾まぜそば
メーカー:プライムワン(サンヨー食品)
発売日:2014年12月16日(火)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(特製調味だれ・かやく・レトルト調理品・ふりかけ)
定価:税込267円
取得価格:税込267円(サンクス)
製品URL:http://www.circleksunkus.jp/product/detail/index.html?dataId=1868

標準栄養成分表
1食163g(めん70g)あたり
エネルギー:512kcal
たん白質:14.0g
脂質:21.6g
炭水化物:65.5g
ナトリウム:1.9g
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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