どうもオサーンです。ジャイアンツにいたロペス選手のベイスターズ入りが決まりました。今シーズンは復調の気配を感じながらもチーム事情から使われる機会が限られたこともありイマイチな成績でしたが、良い選手なので日本に残ってもらえて良かった。ただ、ジャイアンツ投手陣がロペス選手にめった打ちにされる姿が思い描けてしまうのがジャイアンツファンとしては苦しいところ。ジャイアンツ戦以外で活躍を願っています。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 大人の塩らーめん 薫る焦がしバター タテビッグ」。最近は、ずっと袋麺のチャンピオンだったサッポロ一番塩らーめんやみそラーメンは、マルちゃん正麺の登場によって売上がかなり落ちたみたいですね。オールドスタイルな味も捨てがたい魅力だと思うんですけどね。





スープは、「チキンや野菜のうまみがきいた塩らーめんスープに、焦がしバターの風味でほろ苦さとコクを与え、より一層深い味わいに仕上げ」たとのこと。基本的にいつものサッポロ一番塩らーめんの野菜の甘みがよく出たスープですが、後入れの焦がしバター小袋によって、ほのかに焦がしバターが香ります。全然強くないんです。ほのかなんです。でもこれが加わることによって塩らーめんのスープがかなり上品に変身しています。これいいですね。別物にはなってないですがドレスアップした印象です。

は、「『サッポロ一番 塩らーめん』と同様に、厳選された小麦粉を使用し、太めでコシのあるめんにすることで、袋めんの食感を再現し」たとのこと。袋麺の麺とは厳密には違うんでしょうが、食感がよく再現できていると思います。油揚げ麺の味自体がスープの中で良い意味で主張をしていて、それでいてスープの邪魔はしていません。

は、「独自のロースト製法により香ばしさと肉のうまみが相まった焼ポークダイスに、ほくほくした食感のポテトとキャベツのシャキシャキした食感が食欲をそそり、コーンと人参を加えて彩りよく仕上げ」たとのこと。普通のダイスミンチのつもりで食べましたが、これジューシーでおいしかったです。謎肉の正統進化って感じがしました。また、ポテトやコーンも塩らーめんのスープとよくマッチしていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
元々の塩らーめんから派手に変化しているわけじゃないし、インパクトもそれほどあるわけでもないけど、ほのかな焦がしバターとスープの相性がバツグンで、気品あふれる上品な一杯でした。麺の再現性や具のレベルも高く、満足できる商品だと思います。

品名:サッポロ一番 大人の塩らーめん 薫る焦がしバター タテビッグ
メーカー:サンヨー食品(コンビニ限定)
発売日:2014年12月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げの小袋)
定価:税別200円
取得価格:税込214円(ローソン)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0408.html

標準栄養成分表
1食99g(めん72g)あたり
エネルギー:444kcal
たん白質:8.9g
脂質:20.0g
炭水化物:57.0g
ナトリウム:2.3g(めん・かやく0.6g スープ1.7g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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