どうもオサーンです。最近はすっかり全国的にも私自身も格闘技熱が冷めてしまい(というか日本のメジャー団体がなくなってしまった)、大晦日のイベント等もテレビでやることがなくなってしまいましたが、私の中での最強の格闘家は、誰が何と言おうとアントニオ猪木。私が物心付かない頃からエースとして活躍していたため、おそらく全盛期の試合をリアルタイムで見てはいないんですが、初代タイガーマスク見たさでテレビにかじりついていた幼い時に見たメーンでの猪木の試合に戦慄を覚えました。対戦相手の良さを引き出す受けのしなやかさ、そして首を切り落としてしまうんじゃないかと思うほどの研ぎ澄まされた延髄斬りを放つタイミング、誰が何と言おうと最強ですね。
猪木を知らない世代の私にとっての猪木ベストバウトは、ファイナルカウントダウンの1996年1.4東京ドーム、対ビッグバン・ベイダー戦。当時大学受験を控えていた私は勉強から逃げる意味もあってモヤモヤした気持ちでプロレスを見ていたわけですが、ヒールに徹したベイダーが作り出す空気、猪木のお株を奪う奇襲の張り手からの容赦ない場外戦、最凶との誉れ高い伝説のジャーマン、あの巨体でのまさかのトップロープからのムーンサルト、プロレスとはいえ、もう猪木は死んでしまうんじゃないかと正直思いました。勉強とかもうどうでも良くなっていたのを覚えています。そんな中、場外で「ガンバッテ!ガンバッテ!」と叫びながら猪木を殴り続けるシーンも鳥肌モノでした。猪木のターンが殆どない試合でしたが、まさに魅せる試合で感動でした。
急に猪木のこと書きたくなったのは、たぶん相撲の逸ノ城関の快進撃に触発されたんだと思いますw

今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. RED DEVIL ビッグ」。前回に引き続きマンチェスター・ユナイテッドとのコラボ商品です。





ソースは、「グリルしたような肉のうまみにガーリック、ブラックペッパー、赤唐辛子を利かせた、スパイシーな味わいのソース」とのこと。辛さは前回食べたカップヌードルに比べるとおとなしめ。それでもピリ辛以上には辛いです。これはソースよりも太麺の影響が強いかもしれません。唐辛子とペッパーの辛さがメインで、肉の味は下支え程度であまり目立っていませんでした。カップヌードルの方がきちんとした味だったと思います。

は、「日清焼そばU.F.O.ならではの、コシがある食感が特徴の中太麺」とのこと。ストレートで太い油揚げ麺。UFOの麺自体はいつもどおりとても優秀です。食感なんか、油揚げ麺とは思えない上品さです。ただ、気にならない程度ではありますが、太麺のためかソースに対してやや勝ってしまっていました。バランス的にはカップヌードルの方が良かったですかね。

は、「味付けミンチ、ポテト、キャベツ、レッドベル」とのこと。ミンチは牛の味がしっかり感じられおいしいです。また、ポテトの食感と風味が素晴らしかったです。大盛カップ焼そばは具が貧弱なものが多いんですが、この商品についてはしっかり存在感ある具でした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
カップヌードルに比べると完成度は劣りましたが、唐辛子とペッパーの辛さを前に出したおいしい焼そばでした。相変わらずUFOのストレート麺はうまいですねぇ。

品名:日清焼そばU.F.O. RED DEVIL ビッグ
メーカー:日清食品
発売日:2014年9月22日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・かやく)
定価:税別190円
取得価格:税込201円(ローソン)
製品URL:https://www.nissin.com/jp/products/items/6175

標準栄養成分表
1食151g(めん130g)あたり
エネルギー:663kcal
たん白質:12.1g
脂質:22.7g
炭水化物:91.5g
ナトリウム:2.5g
ビタミンB1:0.62mg
ビタミンB2:0.60mg
カルシウム:220mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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