どうもオサーンです。冷蔵庫製氷機が作る氷に匂いがついてしまうので以前キムコを買って入れてみたところ、嘘みたいに匂いが消えたので、今度は某スーパーのPB商品の安い脱臭剤を入れてみたのですが、それはまったく効果なし。今度はエステー化学の脱臭炭を入れてみたところ、瞬く間に匂いが消えました。やっぱダテにメーカー品じゃないってことなんでしょうね。脱臭剤は結構高いですが、ケチってはいけない買い物だと痛感しました。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 和歌山中華そば」。凄麺シリーズの新作です。前にもあった気がしましたが、和歌山ラーメンは凄麺シリーズでは初登場のようです。





スープは、「豊かな香りと旨味をもつ超特撰濃口醤油をベースに、ポークエキスをふんだんに使用した、まろやかなコクのあるスープで」、「おろしニンニクを使用し、香味野菜の風味を付与し」、「炊き出した豚の香りづけをした油を使用し、香り立ち豊かに仕上げ」たとのこと。味の中心はしょうゆで、とんこつ部分はちょっと弱い印象を受けました。価格差もありますが、さすがに日清の行列シリーズの和歌山に比べると重厚さで見劣りします。しょうゆスープに毛の生えた程度ってところでしょうか。もうちょっととんこつ方面に厚みの欲しいスープでした。

は、「和歌山中華そばの麺の特徴であるやや粉っぽい麺を再現したノンフライ麺」とのこと。粉っぽさは申し分ないですが、これだいぶ細い麺で、博多ラーメンの麺って言われたほうがしっくりくる細さです。たぶん凄麺熟炊とんこつあたりの流用なんじゃないかと思われます。ただ、麺としてはかなり良くできている麺で、かなりおいしいです。和歌山ラーメンっぽさはないですが、スープの邪魔をせず良い感じにマッチしていました。

は、「チャーシュー、紅なると、メンマ、青ネギ」とのこと。紅なるとの赤が鮮烈ですが、他は可もなく不可もなく。チャーシューを見ても、他社の190円価格帯の商品よりは良くて、他社の250円オーバー商品よりは貧弱、まさに価格通りといったところでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
和歌山ラーメンのカップ麺は他社からも結構おいしい商品が出ているのでこれも期待しましたが、スープの厚みがなく、とんこつっぽさがあまりなかったのが残念でした。ただ麺はおいしいので、食べて損はないと思います。210円という価格通りのクオリティだと感じました。

品名:凄麺 和歌山中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2014年8月11日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく)
定価:税別210円
取得価格:税込225円(ローソン)
製品URL:http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=187

標準栄養成分表
1食117g(めん60g)あたり
エネルギー:360kcal
たん白質:13.7g
脂質:7.2g
炭水化物:60.1g
ナトリウム:3.4g(めん・かやく0.4g スープ3.0g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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