どうもオサーンです。子供が欲しい物を子供が買えず、転売されて高い値がつき、そしてそれを買う人がいる。こんな状況がまかり通る社会ってどうなんだろうと思います。妖怪ウォッチの話なんですが、今回の映画前売り券も、こうなることは容易に想像つくはずなのに、妖怪メダルの件にしてもおそらくは意図的に改善しようとする意思すらない制作やメーカー側、それに飛びつく転売する人々、自分は別に欲しいわけではなくアニメを見ているだけですが、なんかこういうことが続くと見るのも嫌になっちゃいそう。

今回のカップ麺は、日清食品の「麺屋一燈 芳醇香味塩そば」。ローソン限定商品のようです。「麺屋一燈」は以前に同じ日清食品からタテ型の商品も発売されていました。私はこの店、東京を訪れた際には必ず食べてみたいお店です。この商品もとても楽しみです。





スープは、「鶏と魚介の旨みの効いたコク深い鶏だし塩」とのこと。以前同じ日清食品から発売されていた「日清 有名店が推す一杯 麺屋一燈 芳醇香味塩そば」では、結構スープがこってりしていたことが印象的でしたが、今回のスープはこってり感は鳴りを潜め、鶏油の風味とほのかに効いた魚介で真っ向勝負してきた印象を持ちました。別に甘くはないんですが、風味豊かな鶏油から甘みに似たものが感じられ、上品さを感じさせる味になっていました。魚介は下支えとしてほのかに効いていましたが、こういう味の効かせ方は油揚げ麺だと消えてしまい不可能なので、今回ノンフライ麺だからこその味の変化だと思います。なんでしょうね、私は実店舗で食べたことはないですが、少々のお店なら裸足で逃げてくレベルのスープではないかと感じました。

は、かなり細めのノンフライ麺。まさに中華そばって感じの、小麦感漂う麺です。食感も生麺のようです。雰囲気的にとんこつラーメンの麺にも似ています。この麺がまた、スープの邪魔をせず、それでいてあっさりめなスープの中で映える味なんです。ここまでのスープとのベストマッチは久々な気がします。

は、「チャーシュー、ねぎ、味付メンマ、海苔」とのこと。チャーシューは日清お得意のジューシーな乾燥チャーシューですが、今回のはいつものよりしょうゆの風味が強いように感じました。しょうゆの風味が鶏スープの中でよく映えていておいしかったです。もうこのチャーシュー単独で売ってもらいたいですなぁ。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
いやーうまかったです。麺屋一燈は是非とも食べてみたいお店の1つですが、これを食べるとより一層その気持ちが強くなります。スープの鶏油がまったく嫌味なく、魚介も大人しめながらしっかり効いていて、何とも絶妙なスープでした。麺との相性も完璧でした。もう褒め言葉しか出てきません。

品名:麺屋一燈 芳醇香味塩そば
メーカー:日清食品
発売日:不明
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(粉末スープ・かやく・焼豚・調味油・焼きのり)
定価:不明
取得価格:税込278円(ローソン)
製品URL:なし

標準栄養成分表
1食96g(めん70g)あたり
エネルギー:377kcal
たん白質:11.9g
脂質:11.5g
炭水化物:56.5g
ナトリウム:2.7g(めん・かやく0.8g スープ1.9g)
ビタミンB1:0.37mg
ビタミンB2:0.46mg
カルシウム:158mg

日清食品HP:https://www.nissin.com/jp/

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