どうもオサーンです。噛み付き疑惑のスアレス選手に4ヶ月の活動停止処分が出ました。ここまで何度もやると、感情の部分以外の故意性を感じてしまうのは私だけでしょうか。例えば、わざと選手としての価値を下げて移籍しやすくするとか・・・。でもバルサが積む移籍金が120絵億円とか言われている状況だと、噛み付いたくらいではスアレス選手の価値が下がったりすることはないのかな。個人的にイタリアびいきにワールドカップを見ているので、きちんとスアレス選手を試合で退場させていればイタリア勝てたかなとか思ってしまうわけですが、あの試合のイタリアは勝利に値する試合運びではなかったとも思うので何ともかんとも。

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「味噌麺処花道監修 辛味噌番長ラーメン」。発売される度に話題になる、同じ寿がきや食品の人気商品「辛辛魚」によく似たパッケージ、これは2匹目のどぜうを狙ってきましたかねー。





スープは、「動物系の旨みにたっぷりの白味噌を加えた濃厚スープに、ラー油と唐辛子をふんだんに使用した激辛味噌味スープ」とのこと。まずパッケージのイメージ通り、なかなかに辛いです。ピリ辛のレベルではなく、まさに激辛ですね。「辛辛魚」と同レベルか、ちょっと劣るくらいでしょうか。辛さは十分ですが、みそ味はちょっと弱いですね。平凡な味の上に、辛さの前に完全に大人しくなってしまっている印象です。現状は、辛さの上に何か付加価値が付くようなスープではないように思います。それでもこれだけ辛いスープが出てくることに価値はありますが。みそのインパクトか、ほのかに感じるニンニクを強くするか、もう一つ何か柱が欲しいです。

は、「全粒粉を配合したノンフライ太めん」とのこと。食べていると全粒粉を使っているのかはよくわからない麺ではありますが、これは「辛辛魚」の麺と同じだと思います。しっかり太さがある麺なので、強いスープ相手でもそれなりに存在感を保てています。バランス取るにはもっと太くても良いように思いますが、悪くないです。

は、「モヤシ、ニラ」とのこと。これは、寿がきや食品お得意の?なんちゃってかやくというか、ほとんど存在感のない量の具ですね。大量の唐辛子粉末が入っているので、これが具の代わりと考えるとあんまり責めることもできませんが、具に関してはないも同然ですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
思い切った辛さの商品で、それなりに味がまとまっていることから価値ある一杯だと思います。反面、同じ寿がきや食品の人気商品「辛辛魚」に比べると完成度はあまり高くないように思います。辛辛魚の場合、辛さに加えて、強烈な魚介味というインパクトもあり、辛さと相まってそれこそが存在意義と思える商品でしたが、今回の商品は辛さ以外に柱がないように感じられます。みそラーメンとしてのインパクトを高めるなど、何か辛さ以外に欲しいところでした。

品名:味噌麺処花道監修 辛味噌番長ラーメン
メーカー:寿がきや食品
発売日:2014年6月23日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価:税込256円
取得価格:税込275円(ローソン)
製品URL:http://www.sugakiya.co.jp/products/sokuseki/soku_n_8152.html

標準栄養成分表
1食150g(めん75g)あたり
エネルギー:524kcal
たん白質:17.0g
脂質:18.9g
炭水化物:71.6g
ナトリウム:3.3g(めん・かやく0.8g スープ2.5g)
カルシウム:210mg

寿がきや食品HP:http://www.sugakiya.co.jp/

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