どうもオサーンです。ブラジルW杯の日代表選手が決まりましたね。概ねサプライズはなく、Jリーグで活躍中の大久保選手が加わったことが多少驚いたくらいでしょうか。でも予想通りの選手の選出の積み重ねの結果、人選から漏れた選手にサプライズがありました。特に細貝選手の落選は驚きで、CMFとしては最も守備ができる選手だと思っていたので意外でした。長谷部選手が怪我からの復帰明けなのに大丈夫なんでしょうか。あと、個人的には闘莉王選手をFWとして選出して欲しかったですね。いろいろネガティブ要素もあって厳しいんでしょうが。

今回のカップ麺は、エースコックの「EDGE 鬼辛焼そば」。「「驚き」と「やりすぎ」でEDGEを効かせたブランド」の「EDGE」の第2弾商品として登場です。第1弾はマヨネーズの入れすぎ、第2弾は激辛スパイスの入れすぎということで、順当なところでしょうか。





スープは、「唐辛子と魚粉をブレンドした大量の激辛スパイスに負けない、しっかりした味わいのコク深いソース」とのこと。唐辛子+魚粉というところで、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」の焼そば版といった感じでしょうか。ただ辛いんじゃなく、魚粉がしっかり効いていることで食べ応えある味になっています。辛さは確かに国内メーカーの商品としてはトップクラスだと思いますが、激辛の上に鬼辛があるとするのなら、もっと辛くても良かったかなとは思います。ペヤングの激辛の方が辛い印象です。ソースはやや甘め、そして魚粉を活かすためか弱めで、スパイスの下支えとして申し分ない味でした。

は、「適度な弾力と滑らかさを併せ持っためん」とのこと。太めの油揚げ麺です。スパイスの存在感がかなり強いため、太くてもバランスがよくとれていたと思います。これくらい強いスパイスだと油揚げ麺の風味はまったく感じないですね。

は、「シャキシャキと食感の良いキャベツを使用」とのこと。カップ焼そばではよくありますが、まったく具なしでは印象悪いので一応入れました的な、この商品においてはキャベツが入っていても入っていなくても商品の完成度に違いはないと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
激辛スパイスを入れすぎた商品として、ただ辛いだけではなく魚粉を入れてきたことはとても良かったと思います。辛いだけではなくきちんとおいしい焼そばでした。このシリーズはホント面白いコンセプトなので、次はどんなやりすぎの商品が出てくるのか楽しみです。次は焼そばから離れる気がします。

品名:EDGE 鬼辛焼そば
メーカー:エースコック
発売日:2014年5月12日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(焼そばソース・かやく・激辛スパイス)
定価:税別200円
取得価格:税込214円(セブンイレブン)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/4901071207137.html

標準栄養成分表
1食130g(めん100g)あたり
エネルギー:559kcal
たん白質:14.4g
脂質:21.6g
炭水化物:76.7g
ナトリウム:2.1g
ビタミンB1:0.36mg
ビタミンB2:0.34mg
カルシウム:273mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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