どうもオサーンです。以前にちょっと書きましたが、私のiPhone5の電池がバカになっていて、すぐ電池なくなっていくし、50%くらい残っているはずなのに急に電源入らなくなったり、限界を感じたのでアップルのジーニアスバーを予約して電池交換してきました。保証期間内でも無償交換の基準が厳しくて有償になってしまうことが多いと聞いていたのですが、もともとの電池性能の40%くらいしかない状態だったらしく、あっさりと無償交換になりました。交換の間、1時間くらいiPhoneなしで街を徘徊していましたが、手元にないと妙に不安になるというか、完全にiPhoneに依存している自分がいることに気づいてちょっと怖い気持ちになりました。

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル ミーゴレン」。この前ハンサム氏が記事にした「カップヌードル トムヤムクンヌードル」と同時に発売された商品で、こちらはインドネシアニッシンマス社が開発に協力しているとのことです。本来ならトムヤムクンも私が食べたかったのですが、何せ私はこの世の食べ物の中でトムヤムクンが一番好きだってくらいの大好物で、正直、どのトムヤムクンを食べても高評価にしてしまうので、今回はハンサム氏に書いてもらいました。ちなみに私もカップヌードルトムヤムクン食べましたが、私の評価は★9。ね?冷静に評価できてないでしょ?w ミーゴレンもインスタント麺でよく食べますが、こちらは少しは冷静に評価できそうなので私が記事にすることにしました。





ソースは、「コク深い甘さをチリの辛みで引き締めた甘辛ソース」とのこと。インドネシアなどのインスタント麺で食べるミーゴレンと比べてスパイス感や塩気が弱いため、甘みが目立っています。ミーゴレンはそもそも甘いソースではあるのですが、個人的にはもっとスパイス感によって甘みが目立たなくなっている方が良いかな。辛さはピリ辛程度ですかね。そんな辛くはないです。甘みが新鮮でおいしいですが、普段食べる焼そばの味とはだいぶ違うので注意が必要です。

は、「甘辛ソースがよく絡む、しっかりとした食べ応えのある麺」とのこと。通常のカップヌードルに比べると一回り太くてしっかりした歯ごたえのある麺です。焼そば仕様の麺ですね。ソースは甘みが強いですが塩気やスパイス感はそれほどなく主張が弱いため、やや油揚げ麺の味が勝ってしまっている印象を受けました。このソースならいつものカップヌードルの麺の方がバランスとして良かったかもしれません。

は、「キャベツ、キャロット」、別添で「香ばしい風味とサクサクとした食感が食欲をかきたてるフライドエシャロット」とのこと。何と言ってもフライドエシャロットが特徴的です。ソースに甘さがありますが、このエシャロットも素材の甘さが強く、全体として甘みを増幅してしまっています。甘いソースに対し、甘みではない別のアクセントが欲しかったですね。ただこのフライドエシャロット自体は香ばしくておいしいです。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
ソースとエシャロットの甘さが強く、スパイスよりも甘さによる異国情緒を感じられますね。ただ、普段カップ焼そばを食べ慣れていると、この味にはちょっと違和感感じるかもしれません。私はインドネシアメーカーのインスタント麺のミーゴレンはよく食べるのですが、それよりもかなり甘く、別の食べ物な印象を受けました。この甘さは好みの分かれるところですが、異国の味を知ることができる良い機会なのえ、一度食べてみる価値はあると思います。

品名:カップヌードル ミーゴレン
メーカー:日清食品
発売日:2014年4月14日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・フライドエシャロット)
定価:税別170円
取得価格:税込173円(ローソン)
製品URL:http://www.nissin.com/jp/products/items/5940

標準栄養成分表
1食106g(めん80g)あたり
エネルギー:475kcal
たん白質:8.5g
脂質:22.1g
炭水化物:60.7g
ナトリウム:2.2g
ビタミンB1:0.37mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:114mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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