どうもオサーンです。うちの無線LANルーターが急に壊れて、しばらくネットが不通でした。運悪くプロバイダのメンテナンス時間と重なって、その影響でネットが接続できないと思っていたので発覚が遅れ、しばらく原因に気づかぬまま、せっかく休みで家にいたのに不便な時間を過ごしていました。とは言っても18時間位なんですけど。たった18時間なのに不便に感じてしまうなんてもうネット依存が激しいってことですね。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 熟炊き博多とんこつ」。この商品、もう何度目のリニューアルなんですかね。それだけきちんと安定して売れている商品なんでしょう。私は久々に食べるので楽しみです。





スープは、「豚骨を専用の釜で崩れるまで炊き出した風味の強いスープをベースに、炒めた豚肉と豚骨スープで仕上げたペーストを加えた、熟炊きの名にふさわしい濃厚なスープ」とのこと。私が熟炊きとんこつを以前に食べたのがもう何年も前の話なので、その時から何代もリニューアルをしているので比較は難しいですが、当時と比較すれば、こってり感が増してとんこつ感が薄まっている感じでしょうか。一般的にとんこつスープの旨みだけを抽出し、臭さは取るのが上質なスープだそうですが、そういう観点から言えば進化しているんだと思います。ただ、とんこつ臭さがほとんど感じられなかったのはちょっとさみしいですね。以前はあっさりながらとんこつ臭はしっかりあったので、別物のスープになっていた印象です。

は、「より本格的な博多豚骨ラーメンらしさを麺質で追求した新開発細ストレート麺」とのこと。相変わらずうまい麺です。博多麺らしさがきちんと出ていますが、もうちょっと粉っぽさがあるとさらに本物っぽくて良かったですかね。他社との比較では、この博多麺に関して言えば、明星の天下は揺るがず、日清とともに第2グループ形成って感じですかね。当然ながらスープとの相性はバッチリでした。

は、「チャーシュー、すりゴマ、青ネギ、キクラゲ、紅生姜(別添)」とのこと。定番な具で過不足感はなかったですが、欲を言えばキクラゲがもうちょっとたくさん入ってて欲しかったかな。紅生姜は入れると結構味変わるので、あまり得意はない人は慎重に入れたほうが良いかも。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
凄麺シリーズで1、2を争う定番商品だけあって、味もかなり安定しています。とんこつ好きもとんこつがそれほど好きではない人もそれなりに満足できる商品ではないでしょうか。反面、とんこつ好きからしたらもうちょっととんこつ臭さがあっても良いのかなーと思ってしまう物足りなさもあります。でも買って損はない良品ですね。

品名:凄麺 熟炊き博多とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2014年3月3日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・紅生姜)
定価:税別210円
取得価格:税込218円(ローソン)
製品URL:http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=161

標準栄養成分表
1食105g(めん60g)あたり
エネルギー:345kcal
たん白質:11.6g
脂質:8.7g
炭水化物:55.0g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく0.4g スープ2.5g)
> ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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