どうもオサーンです。自分が小さい頃は、年の瀬といえばもう29日くらいから街がソワソワしだす感じがしましたが、最近は31日のギリギリになっても平常通りみたいな空気になってませんかね?私の環境のせいなのかわかりませんが、365日24時間営業の店が多くなってきている状況なので、きっと世間全体がそんな感じなんだと思います。私は基本的にお正月ムードの気だるい感じが好きではないので、以前はみんなが休んでる中一人で出社して仕事したりしてましたが、今年は休みにモンハンができると鼻息が荒いです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清のごんぶと 年明けうどん」。「年明けうどん」とは、「さぬきうどん振興協議会」が商標登録している商業的イベントだそうで、香川県のうどん店などでは結構定着していている文化だそうです。「年越しそば」と違って登録商標であるところに風習文化としての限界を感じなくもないですが、年に1回くらいうどんが日の目を浴びる行事があってもいいですよね。





スープは、「カツオと昆布のうまみをしっかりと利かせた関西風のうどんつゆ」とのこと。オーソドックスなあっさりつゆだと思います。関西風の場合、濃い味に慣れた私からしたらかなり物足りなく感じるんですが、今回はかつお風味が1本しっかりと通ってるつゆなので食べやすくおいしかったです。お正月のおせち疲れした胃にほんわかする良い味だと思います。

は、「コシとつるみを兼ね備えた、のどごしの良い "生タイプ" のうどん」で、「湯切り調理でお召し上がりいただけるのはもちろん、麺をレンジ調理することで芯まで熱々になり、さらにもっちりとした食感が楽しめ」るとのこと。まず生タイプ麺といえば私の場合、強烈な防腐剤の匂いで嫌になってしまうんですが、この麺はそれが感じられませんでした。実際はいろいろ入ってるんでしょうけど、味としては感じないのは良かったです。食感が外側も内側も画一的なので茹でたてのうどんを食べている感じはしませんが、それでもチルドのうどんよりははるかにレベルが高いと思います。私は油揚げ麺のうどんが大好きで反面生タイプ麺の意義をそんな感じていないのですが、今回食べて生タイプもありだなと感じました。生タイプ麺が進化しているのか私の舌が年とって変化しているのか。

は、「鯛入りつみれ、寿かまぼこ、きざみあげ、花かまぼこ、たまご、ワケギ、ワカメ」とのこと。具はかなり賑やかで良い感じです。つみれはしっかりと鯛を感じられました。揚げもたくさん入っていました。生タイプ麺で且つ値段を考えるとお得感を感じられる具だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
190円の商品でこれだけのレベルの商品はそうそうないと思います。私は元来うどんがそれほど好きではないのでこの評価ですが、うどんが好きな方ならもっと評価は上がるのではないかと感じています。つゆ、麺、具すべてレベルが高いです。こんなおいしいうどんが食べられて、おせち疲れが癒せて、その上、食事の準備で楽ができるなんてことを考えると、「年明けうどん」の文化がもっと根付いてもいいなーと感じました。

品名:日清のごんぶと 年明けうどん
メーカー:日清食品
発売日:2013年12月24日(火)
麺種別:生タイプ麺
かやく・スープ:2袋(粉末スープ・かやく)
定価:税別190円
取得価格:税込178円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_5648.html

標準栄養成分表
1食197g(めん180g)あたり
エネルギー:338kcal
たん白質:7.5g
脂質:4.3g
炭水化物:67.5g
ナトリウム:2.3g(めん・かやく0.4g スープ1.9g)

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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