どうもオサーンです。守備崩壊でウルグアイ代表に負けた日本代表に対し、マスコミはまた批判めいた記事を横並びに出していますね。特に監督とセンターバックの吉田麻也選手への批判が大きいようです。確かに麻也選手は失点に直接つながるミスをしましたが、もっと日本代表に構造的な欠点があるように感じました。誰がDFであっても同じようなことが起こるんじゃないかと思います。カウンターを狙う相手に対し、攻撃に入ってバックラインを押し上げた時に中盤でミスミスとパスをカットされて反撃されてしまうことが最も問題なのであって、システムの再構築こそが最も大事な問題だと思うのですが、どうも麻也選手とザック監督のせいにしとけばいいみたいな風潮がある気がしてなりません。さすがにサッカー専門誌などはそんなことばかりは書いてないですが、大手スポーツ紙はどれも似たような感じで、わが国のサッカー文化の成熟にはまだまだ時間がかかるのかもしれませんね。

今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンごはん とり五目」。「日清のごはんシリーズ」の新作です。今度はカップヌードルと並ぶ日清食品の看板商品であるチキンラーメンを使ってきましたね。



味付は、「チキンラーメンの味を再現した粉末スープ」とのこと。チキンラーメンの味は確かにしますが、チキンラーメンのものよりもだいぶまろやかで薄味です。商品名の「とり五目」って感じとはちょっと違いますが、チキンラーメンの味でありながらとり五目に近づけようとしているのはわかります。ちょっとインパクトに欠ける味ではありますが、悪くはないと思います。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感を楽しめるごはん」とのこと。このご飯は相変わらずうまいです。ご飯のアルデンテですね。やや固めです。規定の時間レンジでチンした後に何分か蒸らす方が、表面の余計な水分がしっかりご飯に染みこみ断然おいしくなります。

は、「細かく砕いたチキンラーメンの麺、鶏肉、スクランブルエッグ、ネギ、ニンジン」とのこと。メインの具はチキンラーメンの麺ですが、食感的にかなりご飯の邪魔をしています。せっかくの芯の適度にあるおいしいご飯の食感なのですが、麺の存在感が大きすぎて完全に邪魔をしてしまっています。他には、鶏肉はあまりに細かくて存在感がありません。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
味はまぁまぁだしご飯は相変わらずおいしかったのですが、具の麺がご飯の邪魔をしていたのがだいぶ残念でした。ネタとして一度食べたらもういいかなって感じです。カップヌードルごはんのようなインパクトは感じられませんでした。

品名:チキンラーメンごはん とり五目
メーカー:日清食品
発売日:2013年8月12日(月)
麺種別:-
かやく・スープ:なし
定価:税別208円
取得価格:税込198円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_5316.html

標準栄養成分表
1食92g(めん63g)あたり
エネルギー:361kcal
たん白質:8.2g
脂質:5.9g
炭水化物:68.8g
ナトリウム:1.10g

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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