どうもオサーンです。部屋が日光の直撃を受けて35度を超える日が多いので、思い切って部屋のブラインドを遮光遮熱カーテンへ交換しました。いやー快適っすねこれ。ただ、ブラインドの取り外し作業が思いのほか力仕事で、踏み台にしていたベッドの底が抜けてぶっ壊れやがりました。もう長いこと使っていてガタのきていたベッドだったのでいつかこういう日が来るとは思っていましたが、まぁ良い機会なんでベッドも新調しようと思っています。久しぶりに床に布団敷いて寝ていますが、これはこれでなかなか良いものですね。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。「珍々亭」は、昭和33年から油そばを供している汁なしラーメンの元祖と言われているお店だそうで、武蔵境と東小金井の中間辺りにお店があります。





スープは、「ポーク・チキンエキスベースの醤油味スープに、酢とラー油をバランス良く利かせ」たとのこと。ジャンクガレッジやぶぶかみたいな、ギトギト系のまぜそばではなく、スープの味がよくわかる大人しい印象の味付けです。でも大人しいとは言ってもまぜそばなので決してあっさりではなく、酢の下支えもあり押しは強いです。基本的に豚の旨味とメンマの風味の強いスープで(メンマは具だけかもしれませんが)酸味がホント程よく効いていておいしかったです。

は、「太くてモチモチとした食感の、食べごたえのある角麺」とのこと。かなり太いまるでうどんのような太さの油揚げ麺です。これだけ太いと油揚げ麺臭も盛大かなと思いましたが、スープの押しが強いからかお酢の効果なのか、ほとんど油揚げ麺臭は感じられませんでした。むしろこれだけ太くてもスープと麺のバランスが良く感じられました。

は、「味付豚肉、メンマ、なると、ねぎ」とのこと。麺の量に比して具は多くありませんが、豚肉とメンマの味への寄与がなかなか効果的でした。やや酸味のあるスープの中で豚肉の甘めの味付けは良いアクセントでしたし、メンマは風味がスープとの相性ばっちりでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
今風のジャンキーなまぜそばとは一線を画す、オールドスタイルのまぜそばでした。私の好みも大きいですが、マヨネーズやトッピングなどで味をごまかされている感じがなく、スープの豚や酸味をダイレクトに感じられるのが良かったです。派手さはないものの味は結構太く濃いです。おいしかったです。

品名:マルちゃん 珍々亭 油そば
メーカー:東洋水産
発売日:2013年7月15日(月)
麺種別:油揚げ麺:
かやく・スープ:2袋(液体スープ・かやく)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/2547.html

標準栄養成分表
1食166g(めん130g)あたり
エネルギー:740kcal
たん白質:14.3g
脂質:35.3g
炭水化物:91.3g
ナトリウム:2.2g
ビタミンB1:0.56mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:299mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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