どうもオサーンです。ありゃ~オルフェーヴル宝塚記念回避ですか。。。運動誘発性肺出血とのことで、競走馬によくある疾患で今のところ大事では無さそうですが、今後に凱旋門賞出走の予定も控えるだけにちょっと不安ですね。でもこれでユタカ騎乗予定のトーセンラーにも勝機が出てきたかな。オルフェに強い競馬で勝って凱旋門賞に行ってもらいたかったけど、それが叶わないならユタカに勝って欲しい!

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 KING CUP 香味塩そば」。キングカップの大きなパッケージに夏らしい青いデザイン、暑苦しいんだか爽やかなんだかよくわからない感じですが、キングカップの新商品となります。





スープは、「チキン清湯エキスをベースに昆布や魚介のうまみを加えた、すっきりとした味わいの塩スープに、鰹、煮干しの粉末を加えることで、魚介の風味をさらに立たせ」、「別添の調味油が鶏油の風味と煮干しの香りを引き立て」るとのこと。味はややスパイス感を感じるしお味で、スッキリ感はありますが、鶏と魚介をことさら強調するほどには感じられませんでした。鶏はまだわかりましたが、魚介については言われてみないと気づかないレベルだと思います。夏らしい味ではありました。

は、「コシを楽しめる厚い部分と、スープの絡みがよくモチモチとした食感の薄い部分の両方を楽しめる“手打ち風めん”」で、「レギュラーサイズ比1.75倍の麺量」とのこと。これは見事に手打ち風の感じが出ています。同じキングカップでも麺が画一じゃないのは素晴らしいですね。なかなか食べ応えありました。ただ、麺がスープに対しやや勝ちすぎているかなという感じがしました。油揚げ麺臭はそれ程でもないですが、麺自体の味がスープに比べてだいぶ強いです。

は、「スープの美味しさを引き立てる鶏肉そぼろと葱、そして、チンゲン菜、メンマ、ナルトを組み合わせ」たとのこと。スープと麺の多い商品ですが、具もたくさん入っていて不足感は全くなかったです。特に鶏そぼろとチンゲン菜は目立っていて、量の多い商品ですが最後まで楽しめました。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
スープの味だけだと★2かなと思いましたが、麺の手打ち風に食べ応えがあり、具が最後まで楽しめたのでこの評価にしました。量が売りの商品ですが、各所に工夫が見られて良かったです。味はまさに夏向きのサッパリ商品ですね。

品名:サッポロ一番 KING CUP 香味塩そば
メーカー:サンヨー食品
発売日:2013年6月10日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(仕上げの小袋)
定価:税別220円
取得価格:税込178円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0296.html

標準栄養成分表
1食140g(めん105g)あたり
エネルギー:654kcal
たん白質:12.5g
脂質:28.8g
炭水化物:86.2g
ナトリウム:3.6g(めん・かやく1.3g スープ2.3g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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