どうもオサーンです。私は仕事の関係で企業の財務諸表を見ることがよくあります。この財務諸表の理解を深めるために、見ることだけじゃなく作ることも勉強してみようと思い、仕訳とかやってみるんですが、まぁこれが見るのと作るのとはまったく別物で、何がなんだかさっぱりわからないw練習用に作られた問題ですらそう思うので、実際会社で経理を担当している人はもっともっと大変なんでしょうね。実務では会計ソフトを使うので実際にどれくらい大変なのかはよくわかりませんが、会計ソフトの資格とかもあるくらいなので、ソフトを使うことを含めても大変そう。当たり前のように利用する財務諸表がこんな苦労を元に作られているとわかるだけでも、勉強して良かったなと思います。

今回のカップ麺は、エースコックの「タニタ食堂®監修 ヌードルはるさめ 野菜のカレー」。話題の「タニタ食堂」を冠した商品です。私は歩数計を持ち歩くのですが、メーカーは山佐(YAMASA)なのでタニタとはあまり縁がないですが、タニタ食堂では一回食べてみたいと思っていました。





スープは、「トマトやキャベツ・人参等の野菜をたっぷり使用したコクのあるカレースープ」で、「チキンをベースにホタテの旨みや、ガーリック等食欲をそそる香辛料を加え、コクのある味わいに仕上げ」たとのこと。普段からカップ麺を食べ慣れて舌がバカになってしまっている私からしたら、あまりの薄味に最初えっ??と思ってしまいましたが、この商品が特に塩分の使用を抑えることに価値を置いていること、そして徐々に効いてくる野菜の優しい甘みとこれまた優しいスパイス感で、これはこれでアリだとも思えます。野菜のカレーと言うよりは、スパイス風味の野菜スープですかね。

は、「熱湯3分で戻るよう配合した、自然素材で出来た春雨」とのこと。カップ春雨はあまり食べ慣れていないので、この春雨がいつものエースコックの春雨とどう違うのかは残念ながらわかりませんが、量としては普通にカップめんを食べるつもりでこれを食べるとだいぶ足りないかなと思います。これ単体で食事とするのはよほどの少食の方でない限りは無理だと思います。でもおにぎりのお供など、スープやおかずとして考えた場合には十分でしょう。

は、「シャキシャキと食感の良いキャベツと程良く味付けした肉そぼろ、甘みのあるコーン、風味の良いほうれん草に彩りの良い人参を加えて仕上げ」たとのこと。それほど豊富って感じではないですが、キャベツとコーンはそれなりにたくさん入っていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
この商品に何を求めるかによって評価は変わってくると思います。病気やダイエットなどの理由でこの商品を選択する場合、カロリーと塩分の低さから価値は高いと思います。味を最優先にして付加効果としてカロリーや塩分のことを考える場合は、確かに健康的だけど味もそれなりだよというのは覚悟した方が良いと思います。

品名:タニタ食堂®監修 ヌードルはるさめ 野菜のカレー
メーカー:エースコック
発売日:2013年5月13日(月)
麺種別:春雨
かやく・スープ:2袋(粉末スープ・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込188円(ローソン)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/4901071229733.html

標準栄養成分表
1食42g(めん27g)あたり
エネルギー:146kcal
たん白質:2.2g
脂質:1.1g
糖質:30.9g
食物繊維:1.9g
ナトリウム:0.735g(春雨・かやく0.288g スープ0.447g)
鉄:0.73mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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