どうもオサーンです。最近食べたお菓子の中で一番おいしかったのがプリングルスのフレンチフライ&ケチャップ味。職場で同僚にもらって食べたのですがちょっと衝撃を受けました。私はプリングルスよりもチップスター派なんですが(そんな派閥があるのか知りませんが)、それでも衝撃を受けました。でももう今は売ってないみたいで、とても残念です。以前はケチャップ味というのもあったみたいですし、プリングルスの本国アメリカではピザ味が現行商品としてあるようなので、そのうちケチャップ系の味がまた出てくるものと期待しています。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 青森煮干中華そば」。今週は新発売が極端に少なかったので、セブンイレブンでやっていた「ご当地ラーメンフェア」で売っていた2013年1月14日発売のこの商品を食べてみることにしました。





スープは、「煮干しダシを効かせたすっきりとした醤油味スープで」、「煮干しの風味を強調するために、焼いた煮干しの粉末を使用し」たとのこと。青森煮干しラーメンと聞いて、ドロドロの煮干しスープを思い浮かべましたが、普通にダシに煮干の効いたしょうゆスープでした。ドロドロを期待しなければ(パッケージ見ればそうじゃないことくらいわかりそうなもんですよね)普通においしいです。

は、「ツルツル、シコシコとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ麺で」、「時間が経っても湯伸びしにくい麺質が特徴」とのこと。凄麺によくあるゴリゴリ系の麺です。長めに湯戻しすると自然な麺になります。やや麺が勝っているかなという印象で、もうちょっと粉っぽい麺のほうがスープにあうんじゃないかと思いました。

は、「チャーシュー、ネギ、メンマ、焼のり(2枚)」とのこと。のりが入っていること以外普通の具です。170円クラスの具と大差ないと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
青森の特徴的なラーメンと想像すると、肩透かしを食う普通のしょうゆラーメンでした。これって青森じゃなくても食べることができそうな味じゃないですかね?普通においしいので★3にしましたが、もうちょっとエッジの効いた青森煮干しラーメンに期待したいです。実際ちょっと調べた感じだと、青森の煮干しラーメンのお店は結構ドロドロ系が多いようです。

品名:凄麺 青森煮干中華そば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2013年1月14日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・焼のり)
定価:税別210円
取得価格:税込218円(セブンイレブン)
製品URL:http://www.newtouch.co.jp/detail/popup.html?itemid=102

標準栄養成分表
1食105g(めん60g)あたり
エネルギー:312kcal
たん白質:11.1g
脂質:6.7g
炭水化物:51.7g
ナトリウム:3.0g(めん・かやく0.3g スープ2.7g)
ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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