どうもオサーンです。久しぶりに消しゴムを使ったんですが、ゴムみたいな経年劣化しそうなものには消費期限みたいなものとかないんですかね?私が使った消しゴムはもう10年以上前から使ってない、使い古しのMONO消しゴムなんですが、普通に消せました。いやむしろ、消しゴムってこんなよく消えるものだったのかと驚きました。たぶん、オレ(小4男子風)の消しゴムが超エリートなだけなんでしょうね。何この眠い発言。

今回のカップ麺は、エースコックの「革麺 ガラ炊き醤油らぁ麺」。エースコックは今まで麺の量を売りにしても、質を売りにしてきた記憶はないですが、今回は麺の質で勝負してきたようです。「多加水ノンフライめん」とのことで、何やら凄そうなので楽しみです。





スープは、「チキン、ポークをバランスよく配合した、コクと旨みのある醤油スープで」、「めんの主張に負けないしっかりした味わいのスープに仕上げ」たとのこと。多少こってりめのしょうゆ味スープです。麺とのバランスの良いスープでそれなりにおいしいですが、特徴がないというか、普通のスープです。唸る感じのおいしさではないです。この商品とは価格帯が違いますが、麺づくり以上麺職人以下って感じかな。これは麺を売りにしている商品なのでしょうがないところですね。

は、「生地にたっぷり水を抱かせることで、茹でたて生めんのコシと風味が味わえる“多加水ノンフライめん“に仕上げ」たとのこと。この麺は素晴らしいです。油揚げ麺に比べて生麺の味と食感に近いノンフライ麺ですが、各社とも麺が太くなるとゴリゴリ感が増したりして生麺感覚とは離れてしまうのですが、この麺はある程度の太さがありながら、生麺のような味と食感があります。麺職人しょうゆの麺も生麺っぽさがありますが、これよりだいぶ細いため、この麺は貴重だと思います。この麺をもって「革麺」はちょっと大げさな感じがしますが、カップ麺を食べ慣れていればこの麺は多少驚くと思います。

は、「焼豚、メンマ、ねぎで仕上げ」たとのこと。具は170円レベルの商品よりもチャーシューが一回り大きいかなという程度で、特に大きな特徴はありません。麺が素晴らしいとはいえ、この価格で出すならばもうちょっと何とかしなければいけないのではないかと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
麺は確かに今まで食べたことのない、ある程度の太さがあるのに生麺のような風味と食感があり、これはかなりおいしかったです。ただ商品全体で見た場合、今回のように麺しか売りがないならば、将来的には価格的に日清の麺職人や東洋水産の麺づくりと同じ土俵で勝負しなければならないし、そうできればクオリティとしては素晴らしいと思います。高価格帯で勝負するならば、麺を売りにするのではなくいろいろな企画商品にこの質の麺をスタンダードに装備しなければいけないと思います。採算的にそれで見合うのかはわかりませんが、後発なのでそれくらいのことはやらなければいけないのではないでしょうか。今回はそのための第一歩として評価したいと思います。

品名:革麺 ガラ炊き醤油らぁ麺
メーカー:エースコック
発売日:2013年4月22日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく)
定価:税別230円
取得価格:税込238円(ファミリーマート)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/4901071234904.html

標準栄養成分表
1食107g(めん76g)あたり
エネルギー:367kcal
たん白質:10.7g
脂質:10.2g
炭水化物:58.2g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく0.5g スープ1.4g)
カルシウム:225mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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