どうもオサーンです。最近は政治の力って大きいんだなというのを改めて実感しています。と言うのも、まだ政権発足以来あまり形になって政策を遂行していない安倍政権ですが、にも関わらず、主に発言だけで市場のお金が動き、伴って輸出が大きい企業を中心に好景観が漂ってきています。また「アベノミクス」という言葉は世界を独り歩きし、世界中で日本経済の復活が注視されてる状況です。なんか久々に征治に対して期待感を持っている人が多いような気がしています。でもインフレって本当に可能なんですかね?安い外国製品が多く入ってきていて、それに対して日本企業も海外生産を増やして価格で対抗している状況で、本当にインフレが可能なのかどうか。あんまり色々考えてない私オサーンから見ると、デフレでモノが安いまま好景気になるほうがいろいろ嬉しいんですがw

今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル ねぎ塩バーベキューチキン キング」。カップヌードルシリーズは最近ほとんどすべてハンサム氏に任せてしまっていたので、カップヌードルキングを手にとって購入するのはひょっとしたら初めてかもしれません。しかしこれ大きいですね。ホントこれバケツみたいw。



スープは、「香ばしい具材の風味が生きる、ロースト感のあるコク深い塩スープ」とのこと。ややスパイスの効いたしお味のスープです。スパイス以外にこれおといった特徴はなく、麺が多いので後半ちょっと飽きてきます。炭火焼チキンを活かすためのスープとしてはそれほど存在感を出すわけにはいかないのでしょうが、もうワンパンチ欲しかったですかね。

は、「カップヌードル史上最大の麺重量で、"キング" にふさわしい食べごたえのある麺」とのこと。これはいつものカップヌードルの麺ですね。量が多いので、後半食べきる前にちょっと伸びてくるのが気になりました。ただこれは量が多い故の問題なのでしょうがないところではあります。量が多いのはありがたいことですからね。ちなみにノーマルサイズの約1.6倍、ビッグサイズの1.35倍の麺が入っています。ビッグサイズはもう殆どなくなってしまいましたが。

は、「ゴロっと大きな炭火焼チキン、コーン、ネギ、レッドベル」とのこと。炭火焼チキンは大ぶりで香りがよく、これは良い具ですね。ただ、麺の量に比して具がちょっと少なく感じられました。ノーマルサイズだと良い量なんですけどねぇ。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
量が多い上に食べ応えがあるというメリットと、量が多い上に感じる味の面でのデメリットの両方を内包する商品でした。差し引き0で味はまぁまぁということでこの評価にしました。ただ、量が多いというメリットはそれなりに大きく、昼食などで出先で食べる際にカップヌードルなのにおにぎりやパンを一緒に食べる必要がないというのはすごく大きなメリットとして感じる人も多いかもしれません。スーパーカップなどの大盛りタイプにはどれも同じ事が言えるんですけどね。お手軽感のあるカップヌードルであることに何となく価値があるように思えました。

品名:カップヌードル ねぎ塩バーベキューチキン キング
メーカー:日清食品
発売日:2013年2月25日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:税別215円
取得価格:税込196円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4899.html

標準栄養成分表
1食125g(めん105g)あたり
エネルギー:557kcal
たん白質:14.6g
脂質:22.1g
炭水化物:75.1g
ナトリウム:3.3g(めん・かやく1.3g スープ2.0g)
ビタミンB1:3.31mg
ビタミンB2:0.39mg
カルシウム:152mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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