どうもオサーンです。先日、ジャイアンツの契約更改のニュースで、実松捕手と3年契約というのが出ていました。阿部捕手の陰でそれほど試合には出られませんが、守備でも打撃でも光るものがあり、レギュラークラスの捕手が手薄なチームに行ったらバリバリレギュラー張れる選手だと思うので、ジャイアンツは良い契約したなと思いました。阿部捕手も基本怪我が多いし、打撃を活かすためにはファーストコンバートもそろそろ考えないといけないだろうし(捕手としてに力もかなりかなり!!捨てがたいですが)、実松捕手の活躍の場はかなりありそう。一方で、ゴンザレス投手が退団してマリーンズ入りしたとか。こちらはジャイアンツファンとしては見限るのちょっと早いんじゃないかなと感じました。確かにジャイアンツに4年在籍して活躍したのは1年目だけなのでクビになってもしょうがない成績ではありましたが、でも体重さえ落とせばまだまだやりそうな気配を持った投手なので、これはマリーンズ良い買い物したと思います。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 肉みそ担々麺」。本気盛シリーズの新作です。結構どこのコンビニでも売っていました。





スープは、「ポークエキスをベースにごまの風味を利かせ、赤白合わせ味噌を使用した、コクのある濃厚な担々スープ」で、「別添スープで更にごまの風味を出し」たとのこと。辛味はそれほどなく、ゴマの勝ったみそ味のスープです。ただ他社の担々麺に比べてゴマもそれほど強いわけではなく、それほど大きな特徴を感じることのないスープでした。

は、「チキンエキス・オニオン・ガーリックで味付けをした香味豊かな麺」、「丸刃で切った、なめらかで太めの麺」とのこと。いつもの本気盛の麺ですが、これは相変わらず油揚げ麺特有の匂いと太さ、そして表面のつるみでスープを圧倒する存在感を示してきます。この麺のお陰でだいぶスープの味がわからなくなってしまいますね。好みの問題なんでしょうが、この麺が改善されない限り私にとってはどれを食べてもあまりおいしいとは思えなそう。今回はそれほど弱くないスープではあったはずなのですが、それでも麺が強すぎてバランスが悪く感じました。

は、「味付鶏挽肉、味付豚肉ダイス、チンゲン菜」とのこと。大きいダイス状の肉と細かいひき肉状の肉が入っていて、肉は結構入っていると感じられました。これもスープ同様、麺の存在感に負けがちな印象ですが、本気盛の一つのコンセプトであろう、ガッツリ食べる感じの雰囲気は結構出ていたと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
パーツごとに見るとそれほど悪いとも思えないのですが、やはり麺の強さがスープや具の邪魔をするという、私がいつも感じている本気盛の欠点が全開で出ていたように感じました。ハンサム氏ともいつも話しているのですが、本気盛は具はいつも結構レベル高いし、麺さえ改善されればスープももっと前に出てくると思うので、ちょっともったいないと思います。

品名:マルちゃん 本気盛(マジモリ) 肉みそ担々麺
メーカー:東洋水産
発売日:2012年12月10日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製スープ)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/2438.html

標準栄養成分表
1食111g(めん80g)あたり
エネルギー:518kcal
たん白質:13.2g
脂質:25.1g
炭水化物:59.7g
ナトリウム:2.4g(めん・かやく1.0g スープ1.4g)
ビタミンB1:1.70mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:223mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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