どうもオサーンです。いなり寿司を作るのに油揚げを煮て残った煮汁と、油揚げに詰めて残った酢飯を混ぜあわせていなり寿司風味の酢飯を作って食べるのが大好きです。いや、だからなんだって話なんですけどねw

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 湘南獅龍麺 醤油味」。この商品は、「東洋水産がラーメンを愛してやまない中村獅童(しどう)、湘南の名店『麺やBar 渦(うず)』とコラボをして開発した渾身のカップ麺」とのことで、ラーメン店でも限定メニューとして登場した味だそうです。





スープは、「ポークエキスをベースに、魚介エキス・野菜エキスを利かせた、あっさりとした醤油スープ」とのこと。あっさりしていて地味ながら、魚介がジワジワ効いていておいしいスープでした。魚介一辺倒というわけではなくしょうゆや豚の味も感じられ、総体として高価格帯らしい上品な仕上がりになっていました。

は、「なめらかでコシのある、丸刃で切った細めのノンフライ麺」で「ナチュラルウェーブ製法」とのこと。「匠」シリーズで使われているのと同じ印象の麺でした。あっさりスープにもしっかりマッチする滑らかさや上品さがあって良いのですが、カップ麺を食べ慣れている身とすればバリエーションの少なさはちょっと寂しい感じがします。

は、「チャーシューブロック、鶏だんご、メンマ、白ねぎ、青ねぎ」とのこと。チャーシューブロックとはフリーズドライのチャーシューなんですが、これの出来が素晴らしかったです。量は少ないし味は薄いし、そのあたりは不満なのですが、でも食感がとても良かったです。今まで東洋水産のカップ麺に入っているフリーズドライの野菜はよく食べてきたのですが、肉もかなり良い感じです。これは大きな可能性を感じさせます。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
高価格帯でしかもパッケージの派手さから考えると、中身は地味だなぁと感じました。高価格帯に見合う味で完成度は高いのですが、面白みに欠けるというか、もうちょっとわかりやすい特徴が欲しかったところです。この商品には「湘南のラーメンを作りたい」というコンセプトがあったそうですが、これぞ湘南というようなインパクトは生み出せていない感じがしました。

品名:マルちゃん 湘南獅龍麺 醤油味
メーカー:東洋水産
発売日:2012年11月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく2袋)
定価:税別260円
取得価格:税込268円(サンクス)
製品URL:http://www.maruchan.co.jp/products/search/2428.html

標準栄養成分表
1食101g(めん70g)あたり
エネルギー:334kcal
たん白質:13.6g
脂質:6.7g
炭水化物:54.7g
ナトリウム:2.2g(めん・かやく0.6g スープ1.6g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:168mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/

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