どうもオサーンです。日本シリーズはがっぷり四つな感じになってきましたね。北海道に住んでいるのにファイターズではなくジャイアンツファンの私には少々肩身の狭い思いではありますが、敵ながらファイターズは本当に良いチームだなと思います。勝ち方を知っているというか、相手の嫌がる戦い方をよく知っている感じですよね。個々の力で見れば同じパ・リーグの中でもホークスやライオンズの方が強いように思いますが、それだけではないのが団体競技ですもんね。今のところジャイアンツの勝った3試合のうち第2戦と第5戦ではデッドボールが試合を左右していてジャイアンツファンの私からしても後味の悪い部分はありますが、本拠地東京ドームに戻る第6戦ではスカッと力の違いで決めてもらいたいですね。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清有名店主の味 一番軒 長浜ラーメン」。サークルKサンクスのオリジナル商品です。「一番軒」と言えば名古屋の有名店ですが、私は以前カップ麺でこの店を知り、是非とも一度訪れてみたいお店と思っていました。なので今回も非常に楽しみです。





スープは、「濃厚でクリーミーな味わいにガーリックの香りでアクセントをつけた豚骨味」とのこと。別添小袋の調味油が豚脂の風味を出していて、最初の一口目はその豚脂と、ガーリックとゴマの風味が相まって、かなり濃厚なとんこつスープ感を出してきます。それにベースのとんこつスープの自然ながら濃厚クリーミー感が下支えになり、かなり本格的なスープの印象を受けます。私はおおっ!と唸ってしまいました。ただ、表面の調味油がスープに馴染む頃には、豚脂の風味は弱まり、替わって油揚げ麺特有の風味とガーリック、ゴマの存在感だけが強くなり、並の味に落ち着いてしまいます。香りの強い油揚げ麺で濃厚とんこつ感を出すのはどうも難しいようで、各社とも油揚げ麺では調味油で豚脂を使って同じような感じで作ってくるのですが、調味油がスープと混ざり切ってしまうとその存在感は希薄になるようです。今回はベースのとんこつスープのクリーミー感がとても素晴らしかったので、ノンフライ麺のほうがあっていたように思いました。

は、「本場の特長を再現した中細ストレート麺」とのこと。中細よりはやや太めに感じられる油揚げ麺です。長浜ラーメンなのに極細麺や細麺じゃないところがこのお店の特徴なのでしょうか、スープの味が濃いので、麺が太くてもスープとの相性は良かったです。味についてはスープのところで触れたとおりです。

は、豚肉、ゴマ、ネギ。具はかなり弱いです。どれもおまけ程度の量と大きさでした。190円価格帯のタテ型商品は各社具の量もすごいので、それに比べるとかなり見劣りしています。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
調味油の豚脂とガーリック、ゴマ、そしてとんこつのクリーミー感がかなり本格的で、タテ型としてはかなりレベルの高いスープです。ただ、調味油がスープに馴染んでくるに従って油揚げ麺の風味が幅を利かせるようになり、とんこつ感が弱まるのが残念でした。こういう本格的なスープの商品はやはりノンフライ麺で食べたいですね。

品名:日清有名店主の味 一番軒 長浜ラーメン
メーカー:日清食品(サークルKサンクスオリジナル商品)
発売日:2012年10月30日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製油)
定価:税込198円
取得価格:税込198円(サークルKサンクス)
製品URL:なし

標準栄養成分表
1食106g(めん80g)あたり
エネルギー:519kcal
たん白質:12.4g
脂質:26.2g
炭水化物:58.5g
ナトリウム:2.1g(めん・かやく0.8g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:207mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/
麺王への道HP:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

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