どうもオサーンです。終わり方がフェードアウトの曲って多いと思いますが、私はあれがあまり好きじゃありません。バーンってきちんと終わって欲しい。普通は良いのですが、後奏でギターソロとかが何だか盛り上がってるのにフェードアウトして終わっちゃうのはどうも続きが気になるというか、きちんと終わってくれよと思ってしまいます。続きはライブでどうぞってことですかね?でも、ライブって興奮してハウンドドッグ入っちゃうプレイヤー多くないですかね?普段そんなしゃべり方じゃないのに、なんでライブでハウンドドッグみたいなしゃべり方になってるんだろうと、YouTubeとかでライブ映像見ながらいつも思います。ハウンドドッグへの著作権侵害ですよ。いやー我ながらどうでもいいお話だぜ。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 北九州 小倉焼うどん」。全国区の存在の焼うどんですが元来の元祖は小倉だそうで、小倉の名物として売りだしていこうというのが「小倉焼うどん」だそうです。焼うどんの発祥が小倉というのは初めて知りました。いろんな地域で焼うどんはB級グルメの名物として存在していますが、起源が小倉なんですね~。





スープは、「さば節粉末のうまみやローストオニオンのコク、清酒のまろやかさが合わさった、ウスターソースベースの焼うどんソース」とのこと。甘めのソースに魚粉の効いている味付け。魚粉よりもソースがだいぶ強く、普通の焼うどんの味に感じられました。焼うどんの元祖が小倉なので普通の味で問題ないということかな。味に独自感はあまり無いですが、それでも普通においしいソースだと思います。

は、「小倉焼うどんのめんを再現し、適度な弾力ともちもちした食感」とのこと。乾麺を使うことが小倉焼うどんの条件の一つらしいですが、平打ちの油揚げ麺はまさにそんな感じがよく出ています。ってか、カップ麺の麺はみんな乾麺ですよね。平打ちでソースのりがかなり良く、ソースの強さを際立たせていました。もうちょっと麺が強くても良かったかなと思いました。

は、「キャベツ、肉そぼろ、人参、フライドオニオン」、「かつお節、さば節、いわし煮干しの3種類を特製ブレンドした削り節とアオサ」とのこと。具はカップ麺の焼うどん(焼そば)として標準的な、あまり存在感のない量ですが、ふりかけの魚粉はたくさんでした。ただ、たくさんな割には味の主張は小さく、もっとさば節の割合が多くなって魚粉の存在感が増しても良かったのかなと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
甘めのソースが思いのほか存在感強く、ちょっともったいないかなという印象。もう少し麺と魚粉の味が前に出てくるともっと良かったです。でもカップ焼うどんとしては普通においしく、後をひく甘さが特徴的な一杯でした。この商品がなければ私は小倉焼うどんという存在を知らずにいたので、これはこれでありがたい商品でした。

品名:サッポロ一番 北九州 小倉焼うどん
メーカー:サンヨー食品
発売日:2012年10月15日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・特製ふりかけ)
定価:税別190円
取得価格:税込198円(サンクス)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0254.html

標準栄養成分表
1食137g(めん100g)あたり
エネルギー:573kcal
たん白質:9.3g
脂質:23.0g
炭水化物:82.1g
ナトリウム:2.1g
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:200mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/

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