どうもオサーンです。バッテリが長時間持つことだけが売りの私のノートPCが、まったく充電を受け付けなくなり、何のためのノートだ~と落ち込んでいたのですが、BIOSを古いのから順に10個くらいアップデートすることで何とか解決しバッテリが使えるようになりました。バッテリは大事に使っていてそんなヘタるはずなかったので、一安心。でもこのPCそんな信用出来ませんね。いざという時のために何か対策を練らなければ。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 有名店が推す一杯 麺屋一燈 芳醇香味塩そば」。私は実際のお店で食べたことがないですが、このお店はかなりの人気店で、淡麗系である今回の芳醇香味そばと、魚介つけ麺がダブルでウリのお店です。特に魚介つけ麺は東京で一番おいしいとも形容されるつけ麺で、開店してそれほど時間が経っていないにも関わらず、ラーメン店で既に確固たる地位を築いている名店です。





スープは、「魚介だしの効いた鶏だし塩スープ」で「別添で特製の調味油」付とのこと。塩スープと言われると結構あっさりしているのかなと思ってしまいますが、このスープは濃いです。そして、魚ダシと鶏ダシがしっかり効いていて、油揚げ麺に負けない強さを感じるとともに魚と鶏のバランスにやわらかさを感じました。なんか表現するのが難しいですが、かなりおいしいスープだと思いました。線が太いのにやわらかいスープで、カップ麺としてはこういうの珍しいのではないでしょうか。

は、「スープと相性の良い中細ストレート麺」とのこと。「中細」とありますが、私には中太に映りました。油揚げ麺ですがきちんとストレートで、パツンパツンした食感です。太いに油揚げ麺特有の風味はそれほどなく、スープの味を壊さない範囲で味を主張していました。とても良いスープとのバランスだと思います。こういう油揚げ麺は今のところ、日清の商品でしか見たことがないですね。とても良いと思います。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ、チンゲンサイ」とのこと。スープや麺の高レベルさに比べると具はだいぶ貧弱な印象ですが、それでも細切れのチャーシューやメンマはそれなりに量入っていたと思います。でも実際のお店の何やら高級感漂うチャーシューの写真を見てしまうと・・・まぁこれはしょうがないですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
これはかなりハイレベルな一杯です。このシリーズはスープが本格的なのになぜ油揚げ麺で出すんだろうと常々疑問に感じていましたが、油揚げ麺をも高レベルにして力に変えてきた感じがしました。お店の一杯も本当に食べたくなる商品だと感じました。

品名:日清 有名店が推す一杯 麺屋一燈 芳醇香味塩そば
メーカー:日清食品
発売日:2012年10月9日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(調味油)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4771.html

標準栄養成分表
1食101g(めん80g)あたり
エネルギー:468kcal
たん白質:11.1g
脂質:21.2g
炭水化物:58.2g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく1.0g スープ1.6g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.30mg
カルシウム:142mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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