どうもオサーンです。シューマッハ引退だそうで、F1もひとつの時代が終わりますね。最近はF1見てないのでよくわかりませんが、シューマッハといえばやっぱりフェラーリのイメージがあまりに強く、他を寄せ付けない圧倒的な強さが印象深いです。でもあれかな。プロストとセナみたいに語り継がれるようなライバルがいなかったのがちょっとシューマッハにとって不幸でもあったのかなと思ったりもします。一応、ハッキネンとはライバル関係にあったようですが、自分のような表面をサラッと見るようなファンにとってはシューマッハの強さばかりが目立っていたように思います。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清HYBRID太麺堂々 コク旨牛炊き白湯」。今や、日清の中で最もハズレの少ないシリーズだと個人ん的には思っている「太麺堂々」シリーズですが、今回は、この前食べてインパクトの強かった「日清のとんがらし麺 旨辛牛白湯」と同じ牛骨スープということで、とても楽しみです。





スープは、「炊き出した牛の香りと旨みがクセになる白湯塩スープ」とのこと。牛骨凄いです。もう全体が牛さんの香りでいっぱいです。これだけ強いと、とんこつと違って後ろに控えて味の下支えをするとかは無理ですね。牛を前面に出したスープのインパクトは大きいです。どのラーメンもこの味だとちょっと厳しいですが、たまに食べるのはゴージャスな気分になってとても良いと思いました。

は、「『ハイブリッド麺製法』により誕生した、"もちプリッと" した食感の太麺」とのこと。表面につるみを感じるノンフライ麺ですが、油揚げ麺の特色を持ち合わせるハイブリッド麺の効果か、かなり主張の強い牛骨スープの中にあってもまったく死んでおらず、絶妙なバランスでした。この商品の一番の良い部分だと思います。

は、「肉ミンチ、メンマ、ネギ、唐辛子」とのこと。肉ミンチと細かいメンマがたくさん入っていました。大物はいないですが、牛骨一辺倒のスープにあって、常に肉ミンチや細かいメンマが口に入る状況というのは、味にアクセントをつけるという点で良い選択だと思いました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
牛骨スープの特性上?、牛骨以外の味の奥行きは感じられませんが、牛骨スープというのを食べ慣れてないということもあり、かなりインパクトの強いスープでした。そして強いスープでありながらも麺が負けておらず、バランスの良さという点でも素晴らしかったです。具を細かくしたという配慮も見逃せません。良い商品だと感じました。

品名:日清HYBRID太麺堂々 コク旨牛炊き白湯
メーカー:日清食品
発売日:2012年10月1日(月)
麺種別:ハイブリッド麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・香味油・かやく)
定価:税別215円
取得価格:税込226円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4777.html

標準栄養成分表
1食113g(めん86g)あたり
エネルギー:484kcal
たん白質:10.2g
脂質:19.1g
炭水化物:68.0g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.9g スープ1.7g)
ビタミンB1:1.59mg
ビタミンB2:0.44mg
カルシウム:196mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/index.html

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