どうもオサーンです。日本国民にとって到底歓迎できないことがいろいろ起きてますね。このブログはそういうことを書く場ではないので自重しますが、国民一人ひとりが起こっていることを他人ごとだと思わず、しっかりと学び、自分の意見をもつことが大事だと思います。自分にとっても今回の一連の出来事を改めていろいろと様々な立場から勉強する契機と捉え、しっかりした自分の意見を持っていきたいと考えています。なんだか堅苦しくてすいませんw

今回のカップ麺は、エースコックの「ご当地最前線 函館塩ラーメン」。昨年函館に旅行に行ったんですが、よく考えたらラーメン食べ損ねたなとちょっと後悔している今日この頃。どうもしおラーメンの味って自分にはよくわからないと敬遠してしまうんですが、一杯くらい食べといても良かったですよね。「あじさい」のラーメンなら札幌でも食べられるんですが、函館でしか食べられないお店もあるので、これはまた遊びに行かなければなりませんね。





スープは、「鶏ベースに昆布や煮干、ほたて等の魚介類の旨み、香辛料を効かせた塩スープで」、「香り高い鶏油がすっきりしながらも旨みの効いたスープ」とのこと。表面に浮いた透明で黄色っぽい油から、鶏油が主体のスープであることを伺わせます。ただ、カップ麺としては味が繊細すぎて、鶏の味も魚介の味もちょっとわかりにくく、なんとなくダシの効いたしおラーメンのスープという以外よくわからなかったです。これは実際に函館ラーメンの有名店「あじさい」に行って食べた時も同じような感想を持ったので、おそらくこのカップ麺の問題というよりは私の味覚の問題なのかなぁと思います。

は、「適度な粘りとコシのある中細めん」とのこと。標準的な太さの油揚げ麺なのですが、スープの味が繊細であるため、ちょっと油揚げ麺特有の匂いが目立ってしまっているように感じられました。麺の味がおとなしければもうちょっとスープの味もよくわかったかもしれません。

は、「焼豚、メンマ、ねぎに函館ラーメンならではの麩を加え」たとのこと。麸が結構大量に入っていました。麸の入っていない函館ラーメンもたくさんありますが、入っていると函館ラーメンっぽさが増しますね。この具は面白いと思いました。他の具は麸に隠れてあまり目立ってなかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
鶏油を加えたところがこのカップ麺のいう函館ラーメンの進化とのことですが、そんなに効果的とは思いませんでした。油揚げ麺であることがスープの足を引っ張っているような気がしました。パーツはそんな悪くないと思うので、スープと麺のバランスがもうちょっとスープ寄りになるとだいぶ違う印象になると思います。

品名:ご当地最前線 函館塩ラーメン
メーカー:エースコック
発売日:2012年8月13日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(液体スープ)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(ファミリーマート)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071226213

標準栄養成分表
1食93g(めん70g)あたり
エネルギー:411kcal
たん白質:8.9g
脂質:17.3g
炭水化物:54.8g
ナトリウム:2.5g(めん・かやく0.7g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.27mg
カルシウム:196mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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