どうもオサーンです。iPhoneが電池が入っている状態でも電池がない表示になり、まったく動作しなくなってしまいました。夜中に故障が発生し、次の日の昼にアップルストアに窓口の予約を取って行ってきましたが、iPhoneを窓口に見せたら20秒で交換対応となりました。幸いにもアップルケアに加入していたので無料で新品と交換、隣の窓口にいた人がアップルケアに入っておらず保証についてかなり揉めていたので、つくづく加入していたよかった。別にアップルの回し者じゃないですが、保証は入っておいたほうが良いと改めて感じました。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清行列のできる店のラーメン Neo Wakayama」。「『ラーメンWalker』が企画、実施中のご当地ラーメン復興プロジェクト『ご当地ラーメンルネッサンス』とタイアップし、同プロジェクトから生まれた『NEO和歌山ラーメン』を商品化し」たとのこと。「どろ感と舌に感じるザラツキが特徴の、豚骨の濃厚なうまみが強い『極濃どろ豚骨醤油』味」とのことで、とんこつの強い和歌山ラーメンに期待です。





スープは、「しょうゆと豚骨をベースに、濃厚だから味わえるどろ感とザラツキ感が特徴の極濃どろ豚骨しょうゆ味」とのこと。本当に濃厚なとんこつスープにより、とろみと口の中に苦味とも取れとんこつの深みが舌の横に感じられるスープです。とんこつ臭は皆無ですが、このとんこつ濃厚さはカップ麺の中じゃかなり特筆モノだと思います。現行品の行列和歌山に比べるととんこつはかなり濃く、しょうゆはうすい感じですね。かなり違いがはっきりしていて面白いと思いました。

は、「和歌山ラーメンらしい中細ストレート麺を再現した、生麺食感のノンフライ麺」とのこと。これはノーマル行列和歌山と同じ麺ですね。スープのまとわりつくようなとんこつ感を活かすならばもうちょっと細い麺のほうが良い感じはしますが、バランスとしては強いスープに対してこれくらい太い麺のほうが良いように思います。私が作るなら細い麺にしますが、和歌山ラーメンですからね、これで良いんじゃないでしょうか。

は、「カップ一面に広がる大判チャーシュー、メンマ、ワケギ」とのこと。具の構成はシンプルですが、この大きな乾燥チャーシューはホントすごい武器です。このチャーシューだけ売ってくれないかな。この発言このブログで何度したことだろうw

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
同じ行列シリーズで和歌山ラーメンを2つ出すという思い切ったことをしましたが、しっかりと違いを作れていました。とんこつ臭はないものの強烈な濃さのとんこつスープは大きな独自性といえると思います。とんこつが強すぎるせいか、やや塩気に欠ける部分はあるので、ご飯とあうかどうかは微妙なところですが、思い切ったスープに拍手です。

品名:日清行列のできる店のラーメン Neo Wakayama
メーカー:日清食品
発売日:2012年8月6日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく2袋)
定価:税別270円
取得価格:税込258円(イオン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4556.html

標準栄養成分表
1食138g(めん70g)あたり
エネルギー:539kcal
たん白質:18.6g
脂質:20.6g
炭水化物:69.8g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく1.2g スープ1.6g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:825mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/

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