どうもオサーンです。先日、調理場が店内から見えるファストフードのお店で、調理している人が手に持っていた調理用のボウルで口を覆ってくしゃみしているのを見てしまいました。調理場にいる人がくしゃみするのは好ましくないものの人間なんだからしょうがないことではあるんですが、咄嗟だったとしてもボウルで口を覆うのはちょっとねぇ。あと、フードコートにある飲食店や雑居ビルにある居酒屋とかの店員さんが、調理する格好のままトイレに入っていくのをたまに見かけます。何のためにその服を着ていると思ってるんですかね。会社的には従業員への衛生面の指導ができていないのは明らかだし、従業員の食品を扱う自覚も足りないのも明らかで、そういうの見かけたらもうその店には行かないと心に誓います。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ラーメンライス」。先週の発売で面白そうだから食べたいと思っていましたが、やっと見つけることができました。この商品は2005年にも発売されていたようですね。今回はそれの新バージョンとのことです。パッケージを見ると、ラーメンとご飯が一緒に入った状態で食べるようで、私の中でラーメンライスといえば麺を食べ終わった後にスープにご飯を投入するものと思ってたんですが、そんなことはないんですかね?今回はパッケージに書かれているとおりに食べてみたいと思います。





スープは、「濃口醤油とポークパイタン、チキンパイタンをベースにした濃厚豚骨醤油スープに、サバ節、イワシ節、宗田カツオ節、ムロアジ節等の風味原料でダシ感を付与した魚介豚骨醤油スープで」、「後味に一味唐辛子でアクセントを付け」たとのこと。凄麺シリーズでも感じることですが、ヤマダイのとんこつしょうゆはかなり濃厚でこってりしてますね。魚介が幅を利かせながらもしっかりとベースのとんこつも存在感を示しています。こういうスープを作るのが上手な会社なんですね。

は、「ツルツルとした舌触りとしっかりとしたコシを兼ね備えたボリューム感のあるフライ麺」とのこと。やや平打ち気味の油揚げ麺ですが、スープが濃厚なのであまり油揚げ麺の匂いを感じず良かったです。コシはしっかりしていて食感の麺ではノンフライ麺のような感じでした。この商品はライス付きですが、麺だけでも90gでヤマダイの大盛商品(満福食堂シリーズなど)と同じ麺量になっています。

は、「味付肉そぼろ、ワケギ、ナルト、メンマ、ライス加工品」とのこと。注目のライスですが、書いているとおりに他の具と一緒にお湯を入れる前に入れてしまうと、おかゆのようなやわらかさになってしまい、ご飯としての食感が感じられませんでした。ご飯は後から入れたほうが良いと思われます。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ラーメンとしてはなかなかの完成度ですが、いかんせん売りであるご飯がやわらかすぎて残念。ご飯は後から入れたほうが良いと思います。スープがおいしかったのと、面白い商品であることから標準以上の評価としました。大盛商品として、大盛商品を買う層が好きそうな味にしっかり作ってきたことも好印象でした。


裏蓋に後からライスを入れる方法も記載されていますが、1分くらいで食べたほうが良いように思います。

品名:ラーメンライス
メーカー:ヤマダイ
発売日:2012年7月23日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・かやく・ライス加工品)
定価:税別190円
取得価格:税込218円(セイコーマート)
製品URL:http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=77

標準栄養成分表
1食147g(めん90g)あたり
エネルギー:612kcal
たん白質:12.8g
脂質:27.5g
炭水化物:78.5g
ナトリウム:3.4g(めん・かやく0.2g スープ3.2g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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