どうもオサーンです。いよいよユーロがはじまり寝不足です。スペイン-イタリアは良い試合でしたね。攻撃的なパスサッカーのスペインと、伝統的な守備のチームであるイタリアの対戦は、お互いの長所がうまく出て見ていて楽しいです。ピルロの動き良かったですね~イニエスタ躍動してましたね~いや~面白かったです。スペインは当然ですが、イタリアも良いところまでいけそうな気がしました。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清カップヌードルごはん カレー」。日清の「カップ麺のごはん化第4弾」商品です。カレー味のご飯だと、味的にカレーピラフとかぶる感じがしますが、カップヌードルとしてどう味の差別化をしているのか注目です。





味付けは、「『カップヌードルカレー』の味をごはんで再現」、「あのおなじみの味を忠実に再現するために、カレースープの味だけでなく、麺の味やフライした風味を取り入れ」たとのこと。カップヌードルカレーらしさはあまり感じられず、単なるカレーピラフに思えました。きっとご飯でカップヌードルカレーらしさを発揮するのは難しいのではないでしょうか。本来ならノーマルカップヌードルの次に製品化されてもよさそうなものですが、シーフードはおろかUFOにも遅れを取ったのはきっと、らしさを出すのが難しいからなのではないかと想像しました。

ライスは、「米一粒一粒が立った、コシのある食感を楽しめるごはん」とのこと。良い意味で芯があるというか、アルデンテというか、お米らしい食感がきちんとあるおいしいご飯です。この技術はホントすごいですね。

は、「カレー専用コロ・チャー、ポテト、ニンジン、ネギ」とのこと。コロ・チャーもポテトもちょっと少なめかな。ノーマルやシーフードに比べるとあまり具の主張がないように思えました。ポテトはご飯とよくあっておいしかったんですけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
手軽に作れるご飯ものとしてはなかなかおいしかったんですが、「カップヌードルごはん」ならではの価値はそれほど感じられませんでした。カレーという主張の強い味付けでカップヌードルらしさを出すのってなかなか難しいんだと思います。値段を考えると、わざわざこの商品を選ぶ理由はないように思えました。

品名:日清カップヌードルごはん カレー
メーカー:日清食品
発売日:2012年6月4日(月)
麺種別:-
かやく・スープ:3袋(ライス・具味付けの素・仕上げ香味油)
定価:税別250円
取得価格:税込198円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4404.html

標準栄養成分表
1食102g(ライス86g)あたり
エネルギー:398kcal
たん白質:7.5g
脂質:5.4g
炭水化物:80.0g
ナトリウム:780mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/index.html  

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