どうもオサーンです。サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選を2連勝してまずは順調なスタートを切りましたね。俺が俺がと前に出てくる本田選手の気概は、今までの日本人選手ではあまり見ない姿なので、とても頼りになる感じがしますね。ただあくまで、グループの中では戦力的に本戦出場は厳しいと思われる2チームに対し、日本が圧倒的有利に立つホームゲームにおいて、ノルマとも言える2連勝をしたにすぎず、我々ファンはこれに浮かれずにこれからもっともっと厳しい戦いが待っていると覚悟しなければならないと思います。暑い中東の地で、圧倒的な敵のサポーターに空気を支配される状況で、今回と同じような試合ができるわけがないので、ホント戦いはこれからでしょう。ライバルと目されるオーストラリアとイラクは、キッチリと敵地でドローに持ち込んでいます。日本もオーストラリア戦で最低でもドローですね。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 名店の味 魁龍 どトンコツワンタンめん」。小倉にある久留米ラーメンの名店のメニューを再現した商品です。以前このブログで「サッポロ一番 名店の味 魁龍 どトンコツラーメン」を食べています。その時は、こってり濃厚とんこつのお店のスープに比してだいぶあっさりした印象を持ちましたが、今回はどうでしょうか。





スープは、「豚骨ごと磨り潰したざらつきのあるポークエキスをベースに、豚脂、背脂、豚皮の旨みを合わせ」たとのこと。口に入れた瞬間のとんこつ臭、豚骨風味は、カップ麺の中でも最高クラスでした。これはおぉっと感じるんですが、とんこつスープとしての後味がちょっと足りないというか、あまりにサラっとしすぎている印象でした。あの魁龍のスープの再現ですから、こんな後味だとちょっと違うんじゃないかなと思います。いや、口に入れた瞬間はホントこれキターって感じなんですけどね。言葉がうまく伝わっているかちょっと心配w

は、「歯切れのよさと粘りを両立したストレート細麺」とのこと。博多麺に比べるとやわらかみがあり、太さもやや太いです。個人的感情ではとんこつにはバリカタの極細麺というイメージですが、これはこれで悪くないです。実際魁龍のラーメンを食べたことがないのでこの麺の再現性については云々言えないものの、スープとの相性は良いと思いました。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ、焼のりにつるつるとした食感のワンタン」とのこと。ワンタンは3個入っています。ワンタンメンと名乗るにはちょっとワンタンの量が少ないし、味的にも皮が強すぎてワンタンとしてそれほど目立ってなかったように思います。これはあくまで具の一つ、しかも存在感はチャーシューや海苔に劣るといった程度でしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
口に入れた時の鼻に抜けるとんこつ感、とんこつ臭は、前作よりもアップしているのではないかと思います。その点はとても満足でしました。あとは後味にも一段のとんこつ感と、ワンタンメンと名乗るからにはもっとワンタンメンらしくするか、もしくはワンタンメンと名乗らないかしてもらいたかったですね。

品名:サッポロ一番 名店の味 魁龍 どトンコツワンタンめん
メーカー:サンヨー食品
発売日:2012年6月4日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(あといれ液体スープ・あといれ特製スープ・かやく2袋・焼きのり)
定価:税別260円
取得価格:税込268円(サンクス)
製品URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0230.html

標準栄養成分表
1食131g(めん70g)あたり
エネルギー:498kcal
たん白質:16.6g
脂質:19.7g
炭水化物:63.5g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく1.0g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.58mg

サンヨー食品HP:http://www.sanyofoods.co.jp/index.html

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