どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清デカ王 Wソース焼そば」。このブログではデカ王シリーズ随分ご無沙汰していますが、今回新たにラーメンのリニューアルと焼そばの新発売(実質はこちらもリニューアルですが)されたので、久々に焼そばを食べてみることにしました。カップ焼そばの超大盛りカテゴリ(勝手に命名)には、私の知る限りこのデカ王の他に、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば超大盛タイプ」と、東洋水産の「でっかいやきそば弁当」があります。デカ王は205円で麺量200g、ペヤングは215円で麺量180g、やき弁はデカ王と同じ205円で麺量200g、全国で購入できる点ではデカ王の存在価値は大きいものと思われます。





ソースは、「食欲をそそる香ばしい匂いが特徴の『香りのソース』と、味にパンチを与える『旨さのソース』の2つを合わせたソース」とのこと。同じ日清のUFOの酸味の強いこってりソースに比べるとあっさりしていますが、それでもそれなりに濃さと酸味を併せ持つソースです。私の好み的にはUFOのソースは強すぎるので、これくらいがちょうど良い感じです。UFOのソースで2.0倍だとちょっときついかもしれませんね。

は、「焼そばと相性の良い中細めんを使用した、しっかりとした食感のある麺重量200g (当社比2.0倍) の超大盛麺」とのこと。やっぱり200gってすごいです。普段なら大盛りカップ麺にご飯でちょうどよい量という大食らいな私ですが、これだとご飯食べなくても量が多いくらいです。そもそも通常のカップ麺でもラーメンより焼そばの方が量が多いのですが、それを2倍しちゃうと量の差が倍ついてしまいます。同じデカ王のラーメンだと120gなんですが、こちらは200gで約倍の分量になってしまいます。同じ2.0倍でも、食いしん坊価値的には別物と言って良いかもしれません。

は、「彩りのよいキャベツ」、「さらなる食べ応えを加える、たっぷり11gのからしマヨネーズ」とのこと。具はキャベツだけという貧弱さですが、麺が多いのでその貧弱さが一層際立ちます。ただ今回から、今までのふりかけに替わってマヨネーズが添付されているので、具の貧弱さはそれほど気にならなくなったかもしれません。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
量が多いということはまさに価値であり正義ですね。定価205円でこの量は貴重です。味についても安かろう(多かろう)悪かろうではなく、しっかり安定した味になっています。ソースを殺さない絶妙なバランスのマヨネーズの存在も、量を食べきるのに飽きさせない効果があると感じました。

品名:日清デカ王 Wソース焼そば
メーカー:日清食品
発売日:2012年6月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・粉末ソース・からしマヨネーズ)
定価:税別205円
取得価格:税込195円(サンクス)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4416.html

標準栄養成分表
1食250g(めん200g)あたり
エネルギー:1144kcal
たん白質:23.1g
脂質:51.1g
炭水化物:148.1g
ナトリウム:4.3g
ビタミンB1:1.12mg
ビタミンB2:1.54mg
カルシウム:342mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/index.html  

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