メーカーのホームページや他の方のブログなどを読んで、「このカップ麺食べてみたい!」と思うことが多々あります。最初から店頭で見て食べたいと思えばそのまま買ってしまえばよいわけですが、ネットで見つけて買いに行った場合、その商品は見つけられないことが多いです。どうしても食べたければスーパーやコンビニをハシゴして探しまくるわけですが、それでも見つからない時はまったく見つかりません。困ったものです。

カップ麺は、数ある加工食品の中でも最も入れ替わりの激しいもののひとつです。一部の定番品を除いては、発売1ヶ月程度である程度売れなければ、小売はその商品に見切りをつけて置かなくなり、3ヵ月後にはその商品の生産販売が終了してしまいます。生き残れる商品は極僅かです。要するに何が言いたいのかというと、発売から1ヶ月を過ぎてしまうとその商品を探すのが非常に困難になってしまうということです。鉄は熱いうちに打て。商品は新しいうちに買えということですね。そのため、カップ麺愛好家はPCや足での情報収集に余念がありません。

そんな中で、私はここ1ヶ月くらい、いくつかのカップ麺がどうしても食べたくて探していました。探していた商品は以下の通り。

・明星食品「男気 濃厚とんこつ」
・エースコック「博多でみつけた ねぎ盛り背脂とんこつラーメン」
・ヤマダイ「凄麺熟炊き豚骨」
・ヤマダイ「酸辣湯麺」

全部で50件程度は店を回ったでしょうか、どこにも見つかりませんでした。私は北海道に住んでいるので、土地柄かお店にとんこつカップ麺の置いている割合が少なく、その上ある程度発売から時間が経ってしまっているので、もうダメかなと思っていました。

ここで登場するのが、時々このブログに登場する我が心の友、友人氏(仮名)です。氏とは現在、北海道と神奈川で離れ離れなのですが、氏が上記4銘柄のうち、エースコックを除く3銘柄を見つけて送ってくれたのです。氏は我が「ひたすら食いまくる会」(会員総数2名)の調達本部長(神奈川支部長並びに校正(誤字脱字担当)兼任)なのですが、非常に良い仕事をしてくれました。この場で改めて御礼を言わせてもらいます。

このように、カップ麺を食べるならば、時期と土地がとても大事なんです。最近はコンビニを中心に、地域限定商品なるものが数多く出てきているため、土地の重要性はいっそう増してきています。インターネットが距離を縮めているご時世とはいえ、手に入らないものは入らないんですよね。

そんなこんなで、手に入れたカップ麺を嬉々として食べまくり、レポートしたいと思っています。

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