どうもオサーンです。ちょっと遅くなりましたが、先週の阪神大賞典のオルフェーヴル、あれはバケモノでしたね。あれだけ気性に難有りを見せつけて、大幅なロスがありながらも、勝ち馬にあれだけ迫ってしまう強さは、ちょっと今までに見たことのない部類の強さかもしれません。日本最強どころか、世界最強なんじゃないですかね?世界の馬わかんないですがw日曜日出走するロードカナロアといいこの馬といい、この世代は強いのかも。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清ラ王 麺下分け目の戦い No.1食材 背脂濃コク醤油」。「吉本ラ王芸人 麺下分け目の戦い」という、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーと日清食品のコラボ企画によって、ラ王にあう具材として選ばれた、トータルテンボス推薦の北見玉ねぎが入った商品です。





スープは、「背脂がアクセントのしっかりとした醤油スープ」とのこと。しょうゆラーメンのスープらしい王道スープに、説明文通り、きちんと背脂がアクセントで効いていて、安心して食べられるおいしさです。変化球はないです。個性的でもないですが、しょうゆの濃さのために背脂の甘みがしっかりわかり、マッチングがとても良いと感じました。

は、「生麺のような小麦の香りと食感が特徴の3層太ストレートノンフライ麺」とのこと。ノンフライ麺になったラ王を何度か食べてきましたが、「日清史上、最高傑作、次世代ノンフライ麺」とまで謳った意味がやっと分かって来ました。この麺は、規定の湯戻し時間の5分よりも、1~2分長く湯戻しした方が断然おいしく、生麺を思わせる食感と小麦の香りを実感できます。長く湯戻しすることを条件に、確かに最高かもしれないです。特に食感がホント生麺というか、お店のラーメンのようです。太麺で主張が強いため、あっさりスープには合わないと思いますが、今回のような濃いしょうゆに背脂の効いたスープとは相性良かったです。

は、「ボリュームのあるチャーシュー、ネギ、スープの甘みを際立たせる北見玉ねぎ」とのこと。売りは北見玉ねぎですが、やはりこの商品は最強のチャーシューがガツンと目立っています。相変わらず美味しいです。最強です。北見玉ねぎは、これ単体で食べると甘みがあっておいしいですが、意外と麺と絡まず、麺やスープと一緒に口に入れることが難しいため、味全体に対しての寄与はそんななかったように感じられました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
安定しているスープと食感の良い麺のこの組み合わせは、定価200円台前半の商品としてはずば抜けています。そして日清の美味しい乾燥チャーシューを最も安い値段で食べられる商品でもあります。北見玉ねぎはあってもなくても同じ評価ですが、ホントおいしかったです。

品名:日清ラ王 麺下分け目の戦い No.1食材 背脂濃コク醤油
メーカー:日清食品
発売日:2012年3月19日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・北見玉ねぎ入りかやく)
定価:税別237円
取得価格:税込198円(マックスバリュ)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4248.html

標準栄養成分表
1食124g(めん75g)あたり
エネルギー:511kcal
たん白質:14.2g
脂質:22.2g
炭水化物:63.6g
ナトリウム:2.7g(めん・かやく0.8g スープ1.9g)
ビタミンB1:0.31mg
ビタミンB2:0.33mg
カルシウム:165mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/  

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