どうもオサーンです。プロ野球の外国人選手(特にパワーヒッター)が好きなんですが、今年の我がジャイアンツの新外国人、ボウカー選手はなかなかの当たりっぽいですね。インコースを苦手とする外国人選手が多い中で、ボウカー選手はむしろインコースしか打てないってくらいインコースが得意っぽいですね。アウトコースをうまく見極められたりカットできたりできれば、相当な数字を残しそう。いやー楽しみです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 極旨重ね せたが屋×無鉄砲 豚骨ホタテ煮干し味」。東京世田谷の名店「せたが屋」と京都の名店「無鉄砲」のコラボ商品です。それぞれにおいしいラーメンがあるのに味を重る必要があるのかはわかりませんが、カップ麺ならではの商品として楽しみです。





スープは、「『無鉄砲』の特徴である濃厚な豚骨スープに、『せたが屋』店主・前島氏が一押しの、ホタテを中心とする魚介だしのうまみを加えて仕上げた、絶妙なバランスがクセになるスープ」とのこと。食べ始めは、強いとんこつとホタテのがっぷり四つといった感じでなかなか面白いのですが、途中からホタテの味が消えてよくわからなくなり、とんこつの味のみに感じてしまいます。豚脂の強いとんこつ味はこれはこれでおいしいのですが、味を合わせることを目的に作られているため、これだけだとちょっと中途半端に感じられてしまいます。とんこつだけで食べてみたかったかな。

は、「スープとの相性が良いノンフライストレート麺」とのこと。ややほぐれにくい麺ですね。小麦の風味が強く、スープに負けていない存在感がありました。麺がストレートってだけでずいぶん高級に感じるだなぁと感心する麺です。

は、「チャーシュー、ネギ」とのこと。これはかなり貧弱です。麺職人の具と大差ないどころか負けてるかも。スープと麺が250円オーバーのクオリティですが、定価が237円なのには具にコストをかけていないというカラクリがあったんですね。私は具を重視しないのでこういうやり方は悪くないですが、中には損したと思う人もいるかもしれません。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
名店の味を重ねるという新しいシリーズですが、今回は無鉄砲側のとんこつが強く、せたが屋側のホタテは途中から味がよくわからなくなってしまいました。最初はホタテの香りとても良かったんですけどね。日清が作るせたが屋のカップ麺の味、無鉄砲のカップ麺の味も食べてみたいですが(タテ型の油揚げ麺ではどちらもありましたね)、今回のような商品も面白くて良かったです。

品名:日清 極旨重ね せたが屋×無鉄砲 豚骨ホタテ煮干し味
メーカー:日清食品
発売日:2012年2月27日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価:税別237円
取得価格:税込248円(ローソン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_4102.html

標準栄養成分表
1食116g(めん70g)あたり
エネルギー:424kcal
たん白質:12.0g
脂質:14.0g
炭水化物:62.5g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく0.9g スープ1.9g)
ビタミンB1:0.25mg
ビタミンB2:0.30mg
カルシウム:356mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/  

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