どうもオサーンです。「戸惑う」という言葉と「手間取る」の中間的な意味として、例えばキーボードの上でどこを押すか手が宙を彷徨うような場面で、「手惑う」という言葉を普通に使ってたんですが、こんな言葉は実際はないんですね。検索していてGoogle先生に指摘されてしまいましたw でもそろそろ辞書に載っても良さそうな言葉だと思いませんか?

今回のカップ麺は、東洋水産の「men-eiji 魚介豚骨醤油味」。サークルKサンクスのオリジナル商品、北海道限定発売です。このブログでも何度も紹介しているeijiのラーメンのカップ麺化ということで、ちょっと気合入ってます。やっぱこういうのは嬉しいもんですね。願わくば全国発売してもらいたかったですが、北海道だけでもやっぱり嬉しいですね。





スープは、「豚をベースに和風だしを利かせ、柚子の風味をほのかに出したコクのある豚骨醤油味スープ」とのこと。とんこつベースに魚介ダシ、そして柚子の香りと、ひと通りeijiっぽさを構成する部分は入っており、雰囲気はとてもよく出ています。ただ、eijiの最大の特徴と私が思っているとんこつの強さと厚みとかまろやかさは出ておらず、むしろ魚介のほうが強いと思えるくらいだったので、その部分は残念でした。

は、表面につるみのある中細のノンフライ麺。見た目よりもぎっしり詰まっている感じの麺で、カップ麺の麺としてはそれなりに本物の自家製麺と似ていたように感じました。この麺は他の製品にも転用してもらいたいですね。

は、レトルトの肉、メンマ、ネギ。具は・・・まったく再現する気ないですねw 東洋水産の高価格帯商品でよく使用されているレトルト肉ですが、最近のは以前よりはだいぶ美味しくなったと感じられますがそれでも乾燥チャーシューの方がおいしいと思えます。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
私はmen-eijiのファンなのでどうしても厳しく評価してしまいますが、それでも思ったよりずっとよくできている商品だと思いました。一通り要素は揃っているスープは、重厚なとんこつスープこそ再現できていないものの十分に雰囲気は味わえるし、麺も再現性があると感じられました。men-eijiのラーメンは本当においしいので、ぜひ他社にも再現してもらいたいです。特にとんこつ作りの上手な明星や日清にも作ってもらいたいですね。

品名:men-eiji 魚介豚骨醤油味
メーカー:東洋水産(サークルKサンクスオリジナル商品、四国・九州除く全国発売)
発売日:2012年2月15日(水)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・レトルト調理品・かやく)
定価:税込298円
取得価格:税込298円(サンクス)
製品URL:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/index.html

標準栄養成分表
1食154g(めん70g)あたり
エネルギー:454kcal
たん白質:16.0g
脂質:16.2g
炭水化物:61.0g
ナトリウム:2.8g(めん・かやく0.7g スープ2.1g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:377mg

東洋水産HP:http://www.maruchan.co.jp/
サークルKサンクスHP:http://www.circleksunkus.jp/

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