どうもオサーンです。今年はクリスマスイブがお仕事お休みなので、ちょっと奮発して良い店のクリスマスケーキでも予約しようと思ったのですが、いいなと思うのはどれも売り切れで、すでに手遅れのご様子。まだ1ヶ月も先の話なのにすごいんですねぇ。モンシュシュのケーキなんて、どのデパートも速攻で売り切れらしいですね(札幌)。セブンイレブンのケーキも美味しそうだけど、以前に他のコンビニのクリスマスケーキを予約して買って見事に裏切られてるのでちょっと不安。あれってまだ予約できるのかな。

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。毎年冬のこの時期に発売される商品で、今年で9年目とのこと。このブログでは3回目の登場となります。毎年、マイナーチェンジをしており、今年はどうチューニングしてくるか楽しみにしていました。ヤマダイの数少ない?定番シリーズなので、ヤマダイ好きのハンサム氏には申し訳ないですが心して食べたいと思います。





スープは、「豚骨、鶏ガラ、アサリのスープに、揚げにんにくと野菜の風味を加えたコクと旨味のあるスープ」で、「豚骨スープを白湯タイプにし、オイルにモヤシや宗田鰹などの風味を付け、広がりのある香りに仕上」げ、「例年よりエキス量をアップし、濃厚な風味にこだわ」ったとのこと。例年の特徴である透明なスープではなくなり、スープのスッキリ感も小さくなって、ちょっと濃厚になっています。それでもそれほど濃厚とは感じなかったですが、例年のスッキリ感のあるスープのファンの方にとってはちょっと残念かも。ただ、背脂との相性は良くなっているように思います。詳しくは具の項で。

は、「つるみがあり、モチモチとした生麺に近い食感を再現した当社独自製法のノンフライ麺」で、「濃厚な塩スープによく合」うとのこと。いつもの凄麺のゴリゴリ感のある麺ですね。スープだけなら麺が勝ってしまいそうな存在感ですが、具の背脂が有効に機能していてスープと麺に一体感がありました。詳しくは具の項で。

は、「豚バラチャーシュー、メンマ、背脂、輪切りねぎ、糸唐辛子」とのこと。今年の背脂は量が多くなったのか、スープとの相性が抜群に良く、背脂塩ラーメンの様相を呈していました。スープが薄くなったわけではないのに、背脂の存在が強く浮き立っていて、スープは背脂の下支えをしている感じがしました。背脂がコッテリ感を出すことで、主張の強い麺でもスープと麺の相性は良かったです。例年のようにダシで押してくるのではなく背脂押しでしたね。だいぶ印象違いますが、これはこれで良くて、コッテリ一辺倒の方でもおいしいと思える味だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
例年の透明感あるスッキリスープではなくなりましたが、背脂の強いスープはこれはこれでおいしかったです。背脂の風味は冬にぴったりな感じがしました。来年はいよいよ冬の塩らーめん10年目のメモリアルなので、今からどんな商品が出てくるのか楽しみです。

品名:凄麺 冬の塩らーめん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2011年11月21日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(後入れ液体スープ・レトルト調理品・かやく)
定価:税別250円
取得価格:税込258円(セイコーマート)
製品URL:http://sugomen.jp/product/d00177.html

標準栄養成分表
1食140g(めん60g)あたり
エネルギー:453kcal
たん白質:10.3g
脂質:21.4g
炭水化物:54.7g
ナトリウム:3.5g(めん・かやく0.2g スープ3.3g)

ヤマダイHP:http://www.newtouch.co.jp/

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