どうもオサーンです。いよいよ今週末は菊花賞ですね。ディープインパクト以来の三冠馬の誕生なるかが焦点になりますが、能力的には2冠馬オルフェーヴルがだいぶ抜けているような気がします。瞬発力というよりはハイペースの展開で追い込んでくる馬というイメージがあったので、スローな流れからの瞬発力勝負になるとちょっと前を捉えられない場合もありそうな気がしていましたが、前走神戸新聞杯を見る限りは地力だけではなく相当な瞬発力も兼ね備えており、能力的な死角はちょっと見当たらないかと。前に取りつく器用さや折り合いもしっかりついていたところに春とは違う成長ぶりも感じられました。ただ、本番の大歓声の中で同じことができるのか、3000mに折り合いがつけられるのか、そのあたりが鍵になってきそうです。この馬はやっぱりハイペースの底力勝負の方が向いていると思うので、展開が早くなれば三冠は確実でしょう。今の古馬戦線なら、天皇賞に出ていれば楽勝だったんでしょうけどね。やっぱ三冠馬の誕生を見たいですよね。

今回カップ麺は、エースコックの「シェラトン都ホテル東京 担々湯麺」。「シェラトン都ホテル東京のレストラン“四川”のシェフ『橋本暁一』氏監修!四川料理の極意を効かせた上質な味わいのカップめん」とのことで、カップ麺でホテルの味を再現とはかなり斬新ですねぇ。一般的なイメージでは、ホテル=高級、カップ麺=安い、というイメージがありますからね。私は逆転の発想的なこういう商品好きです。





スープは、「練り胡麻のコクに、四川料理の極意である麻・辣・酸を効かせた辛さと酸味が特長の本格的な担担麺スープで」、「橋本シェフ監修の下、ホテルの味わいを忠実に再現」したとのこと。エースコックの担々麺のスープはいつもかなり高いレベルにあり、特に濃厚なゴマがたまらないんですが、今回はゴマがやや弱く、代わりにかなり強い酸味が感じられました。ここまで強い酸味の担々麺は初めて食べました。たぶん好みがかなり分かれるんではないかと思いますが、私はいつもの強いゴマもいいけど今回の酸味もおいしかったです。それでもゴマが決して弱いというわけではなく、辛味もいつものエースコックの担々麺よりも強いため、酸味、辛味、ゴマが高いレベルでまとまっていました。値段の高い商品ですが、それ相応の価値があるスープだと思いました。

は、「適度な弾力と滑らかな喉越しを併せ持った中細めん」とのこと。これはエースコックの高価格帯でよくある粉気の多少ある黄色いノンフライ麺でした。他のスープだとマッチしない場合が多々あるこの麺ですが、担々麺のスープとはバッチリあうんですよね。本当に担々麺に向いている麺だと思います。

は、「程良く味付した肉そぼろに、食感の良いチンゲン菜、風味の良いねぎ、ごまを加え、お店で食べるような臨場感を演出し」たとのこと。270円の商品の具としてはやや弱いかなとは思いますが、別段不足感もなく食べられました。ネギをなくしてその分チンゲン菜を増やしてくれた方がらしくて良かったですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
商品コンセプトの斬新さ、強烈な酸味の斬新さを加味してこの評価。いつものエースコックのゴマに傾斜した担々麺のほうがおいしいとは思いますが、これはこれで素晴らしい完成度でした。ただこの酸味は好き嫌いありそうなので要注意。値段は張りますが、また食べたくなるスープでした。トムヤムクンもそうですが、酸味と辛味が合わさるとかなり中毒性がありますね。

なんかここのところ、高評価が連発してしまい(3連続で★6)、ちょっと不安です。。。

品名:シェラトン都ホテル東京 担々湯麺
メーカー:エースコック
発売日:2011年10月17日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・調味油)
定価:税別270円
取得価格:税込280円(サンクス)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071234652&bId=1110

標準栄養成分表
1食149g(めん77g)あたり
エネルギー:619kcal
たん白質:16.4g
脂質:30.8g
炭水化物:69.1g
ナトリウム:3.4g(めん・かやく1.0g スープ2.4g)
ビタミンB1:0.44mg
ビタミンB2:0.29mg
カルシウム:313mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

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