どうもオサーンです。先日のサッカーW杯予選のタジキスタン戦、8-0はすごかったですね。私は生憎仕事があって生では見られなかったのですが、仕事中に見たネットのニュースでスコアを見て驚いてしまいました。守りに徹している相手に対しては憲剛選手のような攻撃を担うパサー(トップ下)が有効だというのを改めて実感しました。でもW杯本戦の相手や、同じアジアでもオーストラリアや韓国が相手だと今回のようにうまくいかないんですよね。プレスが厳しかったり、パス方向を潰しにくる相手だと、攻撃の基点は後ろのポジションにならざるを得ないし、前線の選手に求められるのはパスの正確さよりも、ボールを持った時のキープ力やスピードが大事になってくるところが難しいところです。それにしても憲剛選手の前向く姿勢は素晴らしかったですね。実力的には差のあった今回の試合ではありますが、相手が引いてくるアジア予選での日本の戦い方がはっきり見えた気がしました。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 有名店が推す一杯 無鉄砲 濃厚豚骨」。京都に本店のあるとんこつラーメンのお店で、東京の中野にも支店があります。関西とんこつラーメンの雄とも言われる存在の有名店なので、このブログをご覧の方々の中にも行かれた方は多いのではないかと思います。私は残念ながら行ったことはないので再現性云々は語れないのですが、楽しみに食べてみたいと思います。





スープは、「とろみ、豚骨の風味といった「無鉄砲」のスープの特徴をしっかりと表現した濃厚豚骨スープ」で、「豚骨の風味をより感じることができる別添オイル付き」とのこと。とんこつ臭全開という感じではなかったですが、豚脂の香りが強く、とろみと相まってとんこつらしい荒々しさを感じました。それでいてマイルドでもあり、カップ麺のスープながらいやはやなかなかに複雑な様相を見せるスープで奥深かったです。うまいです。

は、「スープと相性の良い、中細縮れ麺」とのこと。お店の麺はもっと細いようなので全然再現はしていませんが、スープの押しが強いこともあって油揚げ麺ながら決してスープの邪魔はしておらず、これはこれでスープとのバランスは良かったのではないかと思います。油揚げ麺はよくスープの邪魔をしていることがありますが、今回に関しては大丈夫でした。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ」とのこと。スープに凝ったことの反動か、具はちょっと貧弱でした。いかにもコストのかかってそうなスープだったのでしょうがないのかもしれませんが、ネギがチャーシューの一点突破でいくのも手だったかもしれません。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
スープは文句なくうまかったです。スープだけなら★7。制約の多いタテ型カップ麺としては非常によくやっていると思いますが、そもそも本格的であるこのシリーズの製品をタテ型油揚げ麺で出すことの意義に私は疑問を感じますが、本格的なタテ型という斬新さもあるのでしょうがないですかね。

品名:日清 有名店が推す一杯 無鉄砲 濃厚豚骨
メーカー:日清食品
発売日:2011年10月11日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(特製油)
定価:税別190円
取得価格:税込195円(サンクス)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3825.html

標準栄養成分表
1食111g(めん80g)あたり
エネルギー:505kcal
たん白質:11.0g
脂質:21.1g
炭水化物:68.0g
ナトリウム:2.4g(めん・かやく1.1g スープ1.3g)
ビタミンB1:0.32mg
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:590mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/  

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