どうもオサーンです。ちょっと前にもPCが欲しくなったと話しましたが、いよいよ本格的に新調しようと思います。既製品やBTOだと、ひとつのパーツにこだわると自分の要らない他のパーツも一緒についてきて高くなったり、欲しいものが微妙に選択できなかったりといろいろストレスがたまりそうなので、人生で初めて自分で組んでみようと思います。カタログスペック重視で2600K積んでニヤニヤしようと思ってましたが、近日中に2700Kが出るような情報をいろんなところで見かけたので頓挫。技術革新の早いCPUやマザボなどのパーツはソコソコの投資に留め、自分には必要ないハイスペックの儚いプライドにお金を費やすよりも、浮いたお金でSSDを買おうと画策中。1年2年後に新しい規格でCPUが出た時にマザボごと取り替えても惜しくないくらいにしておこうかと。まぁいずれにせよ、あれこれパーツ考えている時が一番楽しいのかもしれませんね。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清HYBRID太麺堂々 魚介豚骨醤油」。太い麺堂々の新展開ですね。今までの油揚げ麺とは違い、外層は油揚げ麺、内層はノンフライ麺の特徴を持った「ハイブリッド麺製法」という新しい技術を用いた麺を採用しています。「フライ麺の特徴である、油で揚げた香ばしい香りがもたらす『そそるうまさ』と、ノンフライ麺の特徴である、本格感のある『強いコシ』という2つの麺のそれぞれの特徴を合わせ持」っているとのことで、とても面白そうです。





は、「フライ麺の『そそるうまさ』とノンフライ麺の『強いコシ』を合わせ持つ極太麺」とのこと。果たしてこの麺は分類上は油揚げ麺なのかノンフライ麺なのか、食べる前は、少しでも油で揚げているなら油揚げ麺なんだろうと思っていましたが、食べてみると食感や味は完全にノンフライ麺ですね。後味として油揚げ麺の味を多少感じますが、食べ応えのある太いノンフライ麺としての性格が強いと思います。従来の麺は油揚げ麺の風味を盛大に感じられましたが、今回の変化でそれがなくなり、これは賛否の分かれるところだと思います。今までの麺が好きな人にとっては、風味が減退してしまい物足りないかもしれませんが、私はノンフライ麺が好きなので今回の麺は大歓迎です。

スープは、「極太麺に負けない、濃厚で魚粉の風味豊かな魚介系豚骨醤油スープ」とのこと。従来の「日清 太麺堂々 濃厚魚介豚骨醤油」とスープの味自体はあまり変わってないのかもしれませんが、主張の強い油揚げ麺からノンフライ麺に変わった影響か、以前よりも濃厚感が増したように感じられました。魚介の味と豚骨しょうゆスープの味のバランスが絶妙で、どちらが勝っても負けてもいない印象です。麺が変わったことでスープに躍動感が生まれたように感じられました。

は、「海苔、肉ミンチ、メンマ、ナルト、ネギ」。具に大きな特徴は感じられず、肉ミンチは少ないですが、メンマやネギはそれなりに入っていて、全体的に具の不足感は感じられません。麺やスープにお得感があるので、具が足を引っ張ってないだけでも立派だと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★★☆☆☆(7)
麺がノンフライ麺に近くなり、こってりスープと相まってかなり本格派の性格が強くなったように感じられました。本当においしいです。今回の「ハイブリッド麺」は、従来の麺を好きな人にとっては、油揚げ麺の風味が減って物足りない部分はあるでしょうか、ノンフライ麺好きにとってはかなり納得できる麺なのではないかと思います。従来なら麺の主張が強すぎるためにスープも超こってり系にしなければバランスが悪かったものが、今回の麺だとスープを多少あっさりぎみに振ってもバランスがとりやすいのではないでしょうか。イコール、太麺堂々シリーズのバリエーションも広くできるとなると、なかなかの技術革新ですね。

品名:日清HYBRID太麺堂々 魚介豚骨醤油
メーカー:日清食品
発売日:2011年10月3日(月)
麺種別:ハイブリッド麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼きのり)
定価:税別215円
取得価格:税込226円(セブンイレブン)
製品URL:http://www.nissinfoods.co.jp/product/p_3827.html

標準栄養成分表
1食136g(めん86g)あたり
エネルギー:508kcal
たん白質:15.5g
脂質:18.4g
炭水化物:70.3g
ナトリウム:2.9g(めん・かやく1.1g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.54mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:226mg

日清食品HP:http://www.nissinfoods.co.jp/  

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