どうもオサーンです。J2コンサドーレ札幌が、暫定ながらJ2の首位に立ちました。私は心情的にはコンサドーレを応援していても、実際はろくに試合も見たことないし選手もよくわからないので、大手を振って我がことのように首位を喜ぶことは、コンサドーレファンに失礼なのでできませんが、それでも札幌に住む人間としてなんかうれしいですね。チームの伝統的に、良い選手はすぐに他チームへ移籍してしまいますが、ジオゴ選手や他の選手が来季もしっかりチームに残留してくれることを願うばかりです。

今回のカップ麺は、エースコックの「東池袋大勝軒 50周年記念 ワンタン中華そば」。エースコックから出ている「大勝軒」シリーズの新商品です。このシリーズ最近は中華そばばかりですが、大勝軒と言えばつけ麺のイメージが強いので、またつけ麺も出して欲しいですね。前につけ麺が出たのは約4年半前みたいです。





スープは、「豚や鶏の旨みを効かせた醤油ベースのスープに、鰹やイリコなどの魚介系素材を加えたWスープ」とのこと。最後に入れる調味油の豚脂の風味がとても強く、上に浮いた脂に麺を通して食べることで、強いこってり感を味わえます。反面、脂がスープとよく混ざってしまうと、それほど強い豚脂の風味は味わえません。魚介は弱く、豚脂の効いたしょうゆスープといった感じです。麺をよく混ぜてから調味油をカップに入れ、そこからは混ぜ合わせないで食べるのが良いと思います。豚脂の味が弱くなるとそれほど大きな特徴は見出せないスープになってしまいます。

は、「滑らかでしっかりとしたコシのある太目のめん」とのこと。やや太めの油揚げ麺で、スープの豚脂を強く味わえる状態だと、非常にバランスがよいと思います。調味油がスープと混ざりきってしまうと、麺の存在がちょっと強くバランスが悪いように感じられました。

は、「食感の良いメンマ、ねぎ、なるとに、つるっと滑らかなワンタンを加えることで、彩りと食べ応えを演出した具材構成」とのこと。ワンタンは3個、中の具は少ないですが、これはお得感がありますね。また、メンマの風味がしょうゆスープとマッチしていておいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ワンタンという大きな特徴はあるものの、この商品の肝は調味油の豚脂にあり、この豚脂の風味こそが味を決定付け、商品に独自性を与えていると思います。ただ、よくスープとかき混ぜてしまうと風味が減ってしまうため、スープの上に浮かせた状態で、麺を油にくぐらせて食べる必要があります。豚脂の風味が効いている間は味をとても楽しめましたが、混ざってしまうと平凡な味になってしまいました。

品名:東池袋大勝軒 50周年記念 ワンタン中華そば
メーカー:エースコック
発売日:2011年9月19日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(調味油)
定価:税別190円
取得価格:税込198円(ローソン)
製品URL:http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?jc=4901071227814&bId=1109

標準栄養成分表
1食98g(めん80g)あたり
エネルギー:422kcal
たん白質:10.2g
脂質:14.8g
炭水化物:61.9g
ナトリウム:2.6g(めん・かやく0.8g スープ1.8g)
ビタミンB1:0.42mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:206mg

エースコックHP:http://www.acecook.co.jp/

スポンサーリンク

 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加