どうもオサーンです。数ヶ月前に我がエースPCのデル夫君(WinXP Pentium4:3.8GHz)がウイルスに感染してしまい、もう古いしまぁいい機会だから買い換えようかなとか思ってたんですが、一応OSをクリーンインストールしてみたところ爆速マシンに生まれ変わりました。「オマエはi7かっ!」なんてツッコミを入れながら喜んでいたんですが(だいぶ大げさですね)、今度はモニタが不調で、電源入れても5分くらい砂嵐のような縦揺れの画面が続くようになってしまいました。一応、サブにノートPCもあるので(デル夫君よりハイスペック)ブログ更新等には支障ないんですが、やっぱり大画面で作業したいので、モニタが完全にご臨終してしまう前に買い換えることにしました。今まで関心もなかったのでモニタの相場とか見ることはあまりなかったのですが、いやー最近のモニタはかなり安いんですね。BenQとかLGとか、どうやって儲けてるんだろうという値段なので、日本メーカはこれじゃ太刀打ちできなそうですね。三菱とか頑張っているみたいですが。

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「凡の風 塩らーめん」。サークルKサンクスオリジナル商品です。凡の風は札幌では結構有名な塩ラーメンのお店で、私の知人でもはまっている人がいます。私はこの店から遠くに住んでいることもありお店で食べたことありませんが、いつか行ってみたいと思っていた店です。まぁ、多少遠いという理由で行ってないというのは、私が実はそんなにラーメン好きじゃないという証拠なのかもw





スープは、「チキンとポークの旨みが利いただしをベースに、魚介の旨みとスパイスを加えた塩スープ」とのこと。はっきりとわかりやすい強めのしお味に、やや鶏が強いと感じられるダシがよく効いており、こってり好きでもおいしいと感じられるスープだと思います。表面の油がやや多いところからも、こってり系のスープだと感じました。魚介の味は弱いというか、あまり感じられませんでした。これがお店の味!っていう特徴的な部分は見出せませんでしたが、なかなかおいしかったです。

は、「氷結乾燥法による生麺のような食感の麺」とのこと。確かにその通りな麺で、ややこってり系なスープとの相性も良かったように思います。ただ、いつものとかちの麺なので、食べ慣れている人からすれば、またこれかと思うかもしれません。また、今回の麺は以前よくあって最近のではあまり見られなかった、縦に裂ける麺でした。

は、チャーシュー、すりごま、ネギ、メンマ。麺もそうでしたが、没個性というか、おそらくはお店の再現をする気はまったくないように思われます。とかちの廉価型の198円の商品は、どれも似たような具ですね。味はよくても面白みに欠けるように思います。没個性なのは298円の商品でもよくあることなんですけどね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
味はなかなか良いと思います。スープと麺の相性もよく、それなりにおいしく食べられます。ただ、お店の再現ものとしては、どこをとっても特徴的な部分が見出せないのが気にかかりました。麺と具については、どれを食べても全部同じなんじゃないかとすら思えます。とかちの氷結乾燥ノンフライ麺に価値を見出している人にとっては198円という価格に魅力もあるかもしれませんが、普通に食べる分には、それなりにおいしいけど面白みに欠けるように思われます。

品名:凡の風 塩らーめん
メーカー:とかち麺工房(サークルKサンクスオリジナル商品)
発売日:2011年9月14日(水)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:2袋(特製スープ・乾燥具材)
定価:税別198円
取得価格:税込198円(サンクス)
製品URL:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

標準栄養成分表
1食110g(めん55g)あたり
エネルギー:305kcal
たん白質:9.7g
脂質:9.0g
炭水化物:46.2g
ナトリウム:3.0g(めん・かやく0.2g スープ2.8g)

とかち麺工房HP:http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/
サークルKサンクス 麺王への道HP:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

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