どうもオサーンです。この前、顔を洗うのを忘れて外出してしまい(うわ~きったね~w)、急遽、ドラッグストアで洗顔用のぬれティッシュ(フェイシャルペーパー)を買って使ったんですが、これは気持ちいですね。今までは幸い、あまり脂性ではないこともあってこの手のものをほとんど使ったことがなかったのですが、ホントすっきりして気持ちが良いです。夏の暑い時とか頻繁に使うとだいぶ楽になりそう。存在は知っていても、使ってみなきゃ良さがわからないものって他にもいろいろありそうで、今後はいろいろアグレッシブに使ってみようと思った、そんな三十路のオサーンでした。

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「清陽軒 久留米ラーメン」。有名な「大砲ラーメン」とルーツを同じくする、久留米の人気店です。お店には「屋台仕込みラーメン」と「すっぴんラーメン」というメニューがあり、どちらもスープはあっさりめとのことです。





スープは、かなりあっさりめで色が白いです。とんこつにクセはないですが主張も感じられず、あんまりとんこつっぽい感じはしませんでした。実際のお店のスープがどんな感じなのかはわかりませんが、いくらお店のスープがあっさりしているとは言えちょっとあっさりしすぎなんじゃないかと感じてしまいました。とんこつではなくても他に何かしら味に深みとかあれば良いんですが、そういうのも特に感じられず、正直、スープだけなら推すところはまったくないです。

は、やや透明がかった細麺で、とかち麺工房の氷結乾燥ノンフライ麺らしさが感じられます。ただ、これは久留米ラーメンの麺とはぜんぜん違うと思います。麺の弾力がありすぎて、あっさり(しすぎ)なスープの中で存在が浮いてしまっているように感じられました。この麺でしょうゆラーメンとか作ったらうまそうなんですけどね。麺自体は好きだけど今回のスープとはマッチしていなかったように思います。

は、辛子高菜、揚げ背脂、ネギ。清陽軒の特徴である揚げ背脂ですが、スープに溶かしてしまうとそれほどの存在感はなく、きちんとスープや麺とは別個に口に入れなければ味はわかりませんでした。一方で辛子高菜は味が濃い上に量も多く、スープが大人しいためカップの中で一番目立つ味でした。高菜を食べさせるためこんなスープにしたのかと思えると多少納得できなくもないんですが、評判を見る限り、清陽軒の味ってこんなのじゃないように思うんですが・・・。

オススメ度(標準は3です)
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1)
完全に辛子高菜押しの一杯になってしまっています。これが安価な商品ならば、高菜押しでスープや麺は高菜をおいしく食べるために存在すると言われても、ああそうですかとも思えるんですが、何せ298円ですからね。どこが売りなのかまったくわからないスープに、ぜんぜん相性の良くない麺で、高菜だけがおいしいっていうんじゃ、ちょっとまともに評価は付けられません。高菜はおいしかったので★1つ。製品化するにあたってお店の人は味見しているのかな・・・

品名:清陽軒 久留米ラーメン
メーカー:とかち麺工房(サークルKサンクスオリジナル商品)
発売日:2011年7月13日(水)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(特製スープ・乾燥具材・あといれ具材・辛子高菜)
定価:税別298円
取得価格:税込298円(サンクス)
製品URL:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

標準栄養成分表
1食132g(めん60g)あたり
エネルギー:388kcal
たん白質:13.1g
脂質:13.6g
炭水化物:53.3g
ナトリウム:3.6g(めん・かやく0.5g スープ3.1g)

とかち麺工房HP:http://www.tokachi-menkoubou.co.jp/
サークルKサンクス 麺王への道HP:http://www.circleksunkus.jp/wakuwaku/cupmen/

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