どうもオサーンです。最近、このブログのアクセス数が伸びています。非常にありがたいとともに、しっかりやらなきゃという思いを強くしています。ただ、その思いとは別に、私オサーンの本業が時間的に不安定で、いつ何時ブログを更新できなくなるかわからない状況でもあります。もし更新できなくなった場合は、ハンサム氏にまたフル稼働してもらうつもりです。

さて本題ですが、何か変わったことがやりたいなと思い、自分のブログで更新したカップ麺のメーカーの内訳とか、評価の平均とかを割り出して分析してみました。いやー手前味噌というか痛い人というか、自分で自分のブログの分析をするという寒いことをやってしまいました。付き合ってくれる方だけお付き合いくださいませませ。



まずは表1ですが、更新したカップ麺の個数と割合について示しています。私オサーンが772個、ハンサム氏が159個のカップ麺を評価していることがわかります。全部で931個。カップめんblogさんは1700個なのでまだまだ先人の偉大さを痛感します。

メーカー別に見ていくと、オサーン、ハンサム共にトップが日清食品。オサーンに至っては33%が日清食品で、3個に1個は日清の製品を食べていることになります。2番目に食べているのが、オサーンはエースコック、ハンサム氏は東洋水産。オサーンが東洋水産の製品をあまり好んで食べないため(特に本気盛やでかまるなどのガッツリ系油揚げ麺)、ハンサム氏がオサーンをフォローする形で東洋水産の製品を食べていることが数字に反映されているものと考えられます。

あとはオサーンもハンサム氏もおおむね似たようなメーカー構成ですが、とかち麺工房とまるか食品について触れておきます。まず、とかち麺工房ですが、基本的にオサーンもハンサム氏も好んでは食べません。ですが、ハンサム氏のその傾向はオサーンを上回っており、電話でなんとなく「今週はとかちのやつ食べてよ~」と依頼しても、「北海道の会社なんだから北海道の住人(オサーン)が食べた方がメーカーが喜ぶよ~」などと、意味不明な返答をして結局食べません(フィクションですが)。まるか食品については、北海道では製品が売られていないため(ドンキにぺヤング焼そばは売ってますが)、オサーンが食べられない分をハンサム氏が食べてくれています。東洋水産と同様、ここでもハンサム氏の内助の功ぶりがわかります。



続いて表2、評価の平均をメーカー別に示しています。全メーカー平均がオサーン3.89、ハンサム氏3.91で、ほとんど同じくらいでしたが、両者のの評価平均上位3社が、すべてバラバラという興味深い(と勝手に思っている)結果が出ました。オサーンの1位明星食品と2位ヤマダイについては、高価格帯ノンフライ麺のとんこつ系ラーメンという、オサーン好みの商品を選り好んで食べているところがあり、上位に来るのは当然といえますが、それにしてもブログ左肩に書いているとおり「明星びいき」ぶりが半端ないです。

一方でハンサム氏は、日清食品が大好きなようです。オサーンとハンサム氏の間では暗黙の役割分担があり、高価格帯ノンフライ麺をオサーンが、注目商品と油揚げ麺をハンサム氏が担うことが多くなっています。特に日清のカップヌードルシリーズはハンサム氏の領域となっていることが、数字に反映されているのかもしれません。ハンサム氏はプロフィール欄で「凄麺シリーズびいき」を公言していますが、ブランドのポジションやパッケージの野暮ったさにシンパシーを抱いても、それが評価には繋がらないようです。

まとめ:
ハンサム氏の「オレっち、本当は日清大好きなんだけどよぉ、オサーンの野郎が日清ばっかり食べるもんだから、しゃーねーからオレっちが、あいつの食べねぇ東洋水産とかまるか食品でも、食べてやるか」という気持ちがよく現れた数字でした。
※表まで作っておいて分析が尻すぼみで申し訳ありませんw

オサーンはTwitterをやっております。基本的にはこのブログの更新告知として利用していますが、たまに食べ物のことやおたくっぽい内容をほざいてます。
http://twitter.com/ossern

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